透析生活 腹くくって行きますか~ (仮称)

糖尿病、慢性腎不全、人工透析、大動脈弁置換、冠動脈バイパス、閉塞性動脈硬化症で、ついに左脚切断!さぁどうする!?

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冠動脈バイパス手術

昨年の大動脈弁置換手術に続き、今回はバイパス手術です。
9月中旬と言うことで検査とかのスケジュールをこなしていたんですが、なんと!明後日決行!
他の患者さんの日程キャンセルとかいろいろあったらしく、急遽変更となりました。

通常ならもう少し前からバイアスピリンとかプラビックスなどの血小板の働きを抑える薬を中止しないといけないのですが、今回は間に合わないので術中の輸血量を増やして(=薬の効いていない血液を送り込むことで)対処するそうです。

とりあえず、さきほど体毛を剃ってきました。胸毛とか腹毛wとか剃っちゃうと、なんか情けなく感じてしまう・・・ もともと体毛の薄い人は気にならないでしょうけど。

では、次回は2週間くらい先? いやもっと先かな。 生還できたら投稿します。では!

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  1. 2012/09/02(日) 16:21:51|
  2. 心臓病
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入院3日目

本日入院3日目です。
前回も書きましたが心臓血管外科のドクターはもちろん、歯科のドクター、病棟看護師さん、透析室(血液浄化療法部)のみなさんまで、みーんなボクのこと覚えてくれてました。ひとまず喜んでおいた方が良いのかな(笑)

さて初日から検査が目白押し。入院当日はレントゲンと心電図、2日目は透析と採血、鼻と喉から培養のための細菌(?)採取でした。
で、本日のメニュー。まずはおきまりの歯科検診。今回は入院までに時間があったので近所の歯医者さんで虫歯治療は終わらせてきましたが、一部歯周病が悪化しているところがあって、その処置が行われました。
次はおなじみABI、そして呼吸機能検査。肺活量の測定みたいなもんですが、もっと細かいことが分かるみたい。「めいっぱい吸って~ ハイ これ以上無理というところまで吐き切って~」
必死に息を吐いたら、目の前が真っ白になって気を失いそうに(笑) おまけに腕が痙攣したみたいに・・・

あとは糖尿科とリハビリ科の受診、インスリンの量が変更になりました。いままで速効型と持続型の混合タイプを朝夕二回やっていたのですが、朝昼晩に速効型、就寝前に持続型と一日四回に。これでこまめな血糖コントロールが可能に・・・ なると良いですねw

今回も個室をお願いしていたんですが、空きがなくてしばらく大部屋です。割と人のいいおじいちゃんたちで、何とかなりそうっていうかボクのイビキも大目に見てくれているようです。ただ、やはり朝は早いようで(笑) 起床の1時間前から窓を開け放つのは勘弁して欲しいな・・・

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  1. 2012/08/23(木) 19:17:04|
  2. 心臓病
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入院しました

かねてより予定されていた心臓バイパス手術のため、本日入院しました。
オペ自体は9月の中旬らしく、それまでいろいろと検査が続きます。 
驚いたのは、昨年の5月にも同じ心臓血管外科に入院・手術をしましたが、意外に多くの看護師さんたちがボクのことを覚えていたこと。目立つ患者というわけでもないと思うんだけどなぁ。

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  1. 2012/08/21(火) 19:49:52|
  2. 心臓病
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ご報告が遅れました

えーっと、まずは生きております(笑)
前回からずいぶんと経ちましたが、じつはパソコンの調子が悪くなっていろいろやっているうちに自分のブログへのアクセスパスワードが分からなくなっていたのです。どうしようか・・・このまま捨てブログになっちゃうのかなーなんて半ばあきらめていたのですが、以前使っていたパソコンに自動記憶されていたパスワードでアクセス、なんとか復帰できました。

さて、前回お知らせしたバイパス手術、実はまだ行っておりません。いろいろ理由はあったのですが、とりあえず一昨年の心筋梗塞以来、心臓ではたいへんお世話になっているK病院、こちらではいろんな状況から、いま手術に踏み切るのはリスクが高いと言うことで状況が変わるまで待っていてくださいとのこと。理由は理解できたので従うことに。
そんななか、昨年大動脈弁置換手術をしたD病院の医師(古い友人)と連絡が取れ、今回もD病院で手術をすれば?と言ってもらったので、そちらに厄介になることにしたというわけです。
どうやら心臓外科の業界もそれなりに同業者の連携があるらしく、K病院とも連絡を取ってもらった結果です。
で、現在、D病院のベッドが空くのを待っているという状態です。外科手術と透析室のスケジュールの関係で、ずいぶんと先になるのですが、それまでにもし心筋梗塞が起きたら、K病院で受け入れてもらえるようにはなっています。

ただ・・・ 今回担当してくださったK病院の循環器内科の先生ですが、心筋梗塞以来K病院に罹っていたのに、なぜ昨年の大動脈弁置換手術をK病院ではなくD病院で受けたのかと、ちょっと不満そうだったんです(笑)
いくらなんでも、それまでずーっとお世話になってきた病院です。できれば大動脈弁の手術もそこでお世話になるのがスジですし、そんなことはボクも分かっていましたよ。
当時の経緯としては、こうです。それまでは冠動脈の狭窄をステントで回避するという内科的治療を受けていたのですが、それと並行して弁膜症の症状が出てきて、循環器内科の外来で「外科手術が必要」といわれました。コンビニまでの数百メートルの往復にニトロを使わなくてはならないくらいに症状も酷くなり、循環器内科の主治医に外科への橋渡しと外科手術適用の可否判断をお願いしていたはずなのに、動いてくれません。冠動脈のステント治療と大動脈の弁膜症は違う話なのに、冠動脈のことしか話題にせず、外科手術の話を振っても「それはおいおいということで・・・」でおしまい。
そんなわけでD病院の医師に連絡し、セカンドオピニオンという形で診てもらい、「じゃぁウチ(D病院)でやるか?」という話になったのです。

そのときの主治医はすでにK病院にはいらっしゃらなかったので、そんなこと告げ口(?)してもしかたないので「ちょっと事情がありまして」としか釈明しませんでしたけど、D病院の心臓外科の先生が知り合いだから、という当たり障りのない理由で納得していただいたようです。あまりそういったコネのような話はしたくなかったんですけどね。

というわけで、あと1ヶ月くらいは「朝起きて生きていたら一安心」という状態が続きそうです(笑)

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  1. 2012/07/20(金) 00:28:01|
  2. 心臓病
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またまた入院

えっと、また入院です。
何度ステント入れても狭窄しちゃうので、ついに冠動脈バイパス手術です。
日程は決まっていませんが、また6月一杯かかるのかな。
天皇陛下は2週間そこそこで御公務に復帰されましたが、そうは行かないだろうなぁ。

生還の報を待て!(笑)

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  1. 2012/05/11(金) 19:26:32|
  2. 心臓病
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こ、これはっ!

インフルエンザはタミフル服用により3日で快癒。その間はひきこもりの若者みたいに部屋の前に食事が供される(笑)

と、まぁ普段の生活に戻ったのもつかの間・・・
土曜日になんと血尿が!
最初、用を足す時によそ見していたのでピンクのトイレットペーパーの流し忘れみたいな状態だったのだが、考えてみればウチのペーパーは白だ。
で、2度目、えぇ、しっかりと確認しました。真っ赤なおしっこ!
なんというか毒々しい血の色じゃなくて、本当に鮮やかな、たとえるなら明治屋のかき氷のシロップみたいな透明感のある赤。
それが水洗トイレの水にとけ込むと、なんということでしょう! きれいな桜色。まるでカクテルみたい(笑)
その後は目で見てわかるような赤い色はなくなりましたが、尿検査ではやはり陽性反応。痛みは全くありません。原因の解明はこれから始まります。

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  1. 2012/02/13(月) 23:56:28|
  2. 病気全般
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熱がある

昨夜からなんとなくぼーっとして調子が悪かったので奥さんに体温計を買ってきてもらう。
38.5℃。立派な発熱だ。
一日、書斎という名の「おっさん隔離部屋」でひたすら寝ておりました。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2012/01/22(日) 23:38:16|
  2. 病気全般
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元気にやってます

とにかく元気にやっております。
書かなきゃならないことありすぎでどこから書こうか考えているうちに、面倒くさくなって放置というありさま(笑)
この間にもまた狭心症になってステント入れたりといろいろありましたが、毎日の生活は順調です。

復活の日は来るのか?(笑)

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2012/01/22(日) 07:16:30|
  2. 病気全般
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とりあえず

生存報告w

元気でやってます。
ブログ更新途絶えてから3ヶ月くらい経つんですね。
その間に透析誕生日満2才を迎えました。
実年齢が満48歳となりました。

書きたいこと、書かなきゃならないことなどなどあるのですが・・・
いずれ復活します。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/10/14(金) 05:07:32|
  2. 病状報告
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大動脈弁置換術 6

さてその一方で、少しずつ体力が回復し酸素吸入もリザーバ付きマスク、通常の酸素マスク、鼻に挿すカニューラへと段階を踏んで軽くなっていきます。
しかしボクの場合、ある程度のところでサチュレーションが上がらなくなってしまったらしく、どうしたものかということになってしまったようです。手術前の説明でも軽微ではあるが肺気腫が見られるということでもあったので、それも影響していたかも知れません。まぁ長年ヘビースモーカーでしたからね。
で、登場したのが名前は不明の治療器(いまググったら「体外式陰圧人工呼吸器」とでました)。プラスチック製(?)の亀の甲羅みたいなヤツを胸全体に覆い被せてマジックテープで固定し気密状態を作り、真ん中にあいた穴に掃除機のホースみたいなのを接続してエアを吸い出して陰圧をかけるというものです。通常は横隔膜で肺を引っ張るようにふくらまして呼吸するところを、外部から強制的に陰圧でもって肺をふくらますという原理のようですね。で、これが人によってまちまちらしいのですがボクの場合は効果てきめん!らしくて30分を朝晩2回やったような気がします。看護師さんもいろいろ考えつくもんですね。

さて、そのくらい余裕が出てくると気になりだしたのが「政局」と「内閣不信任決議案」。いまごろどうなってるのかな~ なんて話をすると「いいから自分の身体のことを考えなさい」と言われる。でも治してくれるのはドクターであり医療スタッフであって、自分がいくら考えたってそれで治るワケじゃない。
まさか「おんたたぎゃとうとはんぱやそわか~」で治るわけあるまい(笑) (←同年代のおっさんには分かるでしょう。分からない人はググってみてね)
そんなわけで小型ラジオが枕元にセットされた。しかし、隣のベッドに患者さんが来たら医療器械の発するノイズで何も聴けなくなった(笑)

ボクも手術前に言われたが、術後に精神的に不安定になる患者は少なくないらしいです。隣のベッドのおばさん、ご自分で起きあがれる程度なのでさほど重傷ではないようで一晩で一般病棟へ移っていかれましたが、ICUには最低限のもの(ティッシュ・歯磨きセット・バスタオル2枚・紙おむつ・男はひげそり)しか持ち込めず、あとの荷物は手術中に家族がまとめて保管するということを理解できていない、或いは忘れてしまったのか、一晩中バッグをがさごそやっては「白いセーターどこいったの~?」「三色のスカーフが入ってるはずなのに~」。看護師さんに何度説明されても1時間もすると「私の白いセーター・・・」と始まります。ICUを出て行くときにちらっと見ましたが、おばあちゃんというよりまだおばさん、通常で考えれば痴呆という歳には見えませんでしたので、やはり精神的に不安定というヤツなんでしょうね。

で、次にそのベッドにいらしたのが声や話し方からすると60歳くらいのオジサン。交通事故かなんかで確か夜の10時頃運び込まれてきたようですが、とりあえず脚にボルトを埋め込んで、その他骨折(?)に関しては固定だけしておいて翌朝改めて、とひととおりドクターが説明。
ところが夜中の1時頃でしょうか
「看護婦さぁん、先生は診てくれないの~?」
「あしたの朝8時過ぎにね、先生がいらっしゃってきちんと処置してくださいますからゆっくりお休みください」「あ、そうなの」
そして1時間後・・・
「看護婦さぁん、先生は診てくれないの~?」以下ループ(笑)
これが5時頃まで続きました。
まぁ、こっちは昼も夜もなく寝てるだけだから構いませんがね、看護師さん、大変だぁ。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/06/26(日) 13:11:55|
  2. 心臓病
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プロフィール

Author:はる

仙台市在住のおっさん。
2009年糖尿病腎症により人工透析開始
2010年心筋梗塞
2011年大動脈弁狭窄により機械弁置換
2012年冠動脈バイパス手術
2017年閉塞性動脈硬化症の悪化による左下肢切断
義足生活に対応すべくリハビリ中。娘を学生生活に送り出し現在は妻と犬2匹の生活を送っています。

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