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死ぬかと思った

先週末、久々にを呑みに行ってきました。もともと20歳代は一升瓶を抱えて呑み、30歳代で糖尿を患ってからも一晩でウォッカボトル一本近く空けるという感じでしたので、それなりの量ではあったと思います。が、元々は呑める方だが呑まずにはおれないというわけではなく、40歳代になってからというもの家には料理とお歳暮等でいただいたビールがあったくらいで(それも呑まずに誰かにあげてしまう)、まぁ週に一度、行きつけの店で三時間ほど呑んで歌って十分という生活でした。
この4月に退院してからは、一度仕事の会合で乾杯ビールに口を付けた以外としては初めての飲でした。ビールをジョッキで2杯、スコッチを水割りで5杯程度? しかし!

帰宅すると吐きまくったわけです がっくり  翌朝も大変です。それでも子供の手前、ダメ親父にならぬよう起床後はしっかりと平静を装ってインスリン投与~朝食とこなしましたよ。必死でね。まぁ二日酔いということで塩分を極限までカットした「具なし味なし雑炊」です。
で、日曜だというので妻と子供が外出したのをいいことにまた布団に潜り込み数時間・・・どうやら二人が帰宅したようで、物音で目が覚めたのですが汗びっしょり。そう、低血糖です。やばいと思ったときには体はいうことを聞かず、枕元の内線電話で助けを求め、血糖値測定すると、なんと38mg/dl! 絵文字名を入力してください  
当然手は発作でブルブル震えてますから測定が失敗だったのかもしれませんが、それにしてもこの数値はないだろ! もう必死でブドウ糖チョコレートをポカリスェットで流し込みましたよ。
あの時、家族が帰ってきてなかったらと考えるとゾッとします。「急いで何か作るよ!何がいい?」と妻が言ってくれたのですが、呂律も怪しくて上手く伝わらず、「塩分もタンパク質も考えないでいいからとにかく何か食わせてくれ~」とだけ言って突っ伏してしまいました。 あとは発作が治まるまで朦朧としていたのでよく覚えてませんが、「旨いよ、コレ、旨いよ~」と涙を流さんばかりにラーメンをすすっていたそうです(笑)

今までも低血糖症状が出たことは数え切れないほどありましたが、「を、来たぞ、そろそろ手が震えるぞ、低血糖なんてオレも血糖コントロール上手くいってるじゃん」などと言ってる余裕がありましたが、今回だけは死ぬかと思いました。
そういえば以前、糖尿病の教育入院した時に「を呑むと次の朝は血糖が下がるんだよな~ 血糖管理には酒が一番さ」などとうそぶいていた爺さんがいたっけ  汗;
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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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