クリニックデビュー

これから長いこと、というか、おそらく死ぬまでお世話になるであろう透析クリニックでの初透析でした。まずは透析室へ行く前に併設の内科外来でレントゲンやら心電図やらの手続きです。数年前に亡くなる前の父親がお世話になったことがあったので、そこの看護師さんに「以前父が・・・」とご挨拶。「あの時の息子さんね~、どっかで見たと思ったのよ」 
話せばいろいろあるのですが、どんだけインパクトのある患者だったんだ >父親

さて、そうこうしながら透析室へ。すでに患者さんたちが集合して井戸端会議。「●●さん最近見ねぇなぁ。死んだのか?」「いや、午前透析に移ったんだよ」なんてね。
他にも毎回8キロ増で来る不死身の患者w の話とか、まぁまぁ想像してたけど参考になるのかなんないのか(笑)
みなさん、いつものメンバーという感じだけど、「おぅ、新患さんだね。ゆっくりやっていこうや」なんて声をかけて頂いて。そんな感じの一群がいると思えば、一方では会社帰りのサラリーマンだろうか、スタスタと無言でやってきて、軽く挨拶はするもののご自分の世界を作って(悪い意味じゃないよ)無言でたたずんでおられる方もチラホラ。
それぞれのスタイルで透析時間を過ごしているようです。

さて、ここでは透析はいわゆるベッドではなく、なんつーかぱっと見は茶色いリクライニングソファみたいなやつがメインです。よく言えばコルビジェのようw だし、悪く言えば20年くらい前の雀荘にあったような椅子って感じもするし(笑)
ただ、ボクの指定席は足をおろせない仕様、つまり姿勢としてはは普通のリクライニングベッド、見た目は雀荘の椅子(くどいって)

で、ユーパッチ(ペンレスの即効版ですね)なしで臨んだ問題の穿刺。いや、参った。
痛くもなければ刺し直しもなくあっという間に完了
導入時の病院の例の重鎮をも凌駕する見事な仕事。いや、実にアッパレ。
いつもこうだとしたらこりゃいいわ。
ただ、まだ血管が育ってないので返しのほう(?)は肘の裏側に刺しているので、透析中はまっすぐ伸ばしたままでいないといけないので、そこはちょっとツライ。すぐにぴーぴー警報がなるし。

ま、徐々に慣れていきましょう。


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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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