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透析 第二回

透析初日は順調に終了したけれど、打って変わって二回目はトラブル発生!でした。
いや~ そんなにすんなりいくとは思ってはいなかったとはいえ、さっそく洗礼を受けた感じ。

もともと通常の採血でも血管が逃げるって言うのかな、刺し直しってことはしょっちゅうだったけれど、はたして今回も刺し直し。やっとはじめの一本が入ったと思ったら続く二本目は刺すたびに腫れあがってしまって、こっちも刺し直しでようやく準備完了。ここまでで結構疲れた~ たぶん看護師さんのほうが疲れてるだろうけど(笑)

さて脱血側のラインを接続して、まず血がスルスルと吸い込まれていきます。続いて返血のラインを接続。しかし・・・
「圧があがりません!」(って言っていたようだ)
急遽、看護師さんやら工学士さん(だと思う)たちがわらわらと集まってきて、クランプでラインを挟み切断、針二本を抜いて止血とバッタバタ。

さらに間の悪いことに隣のベッドのおじいちゃん、寝たきりらしくて透析前に吊り上げ式で体重を計ってたんですが、さぁ透析の準備をと言う段階で意識を失って、ドクターが呼ばれる事態に。
「○○さぁん、聞こえますか~ 病院ですよ~ わかりますか~」
幸い意識は取り戻しましたが結局その日の透析は中止になったようで、ストレッチャーで運ばれていきました。

その間私はと言うと、改めて刺し直しです。「お隣さんみたいにボクも今日はお休みしてもらっていいですよ~」って言ったけど無視されました(笑) 結局、どうしてもうまくいかない返血側は反対の右手首付近に穿刺することに。ペンレスしてないところなのでそれなりに痛かったけれどそこはガマンでやっと接続完了、なんとか透析開始です。

これであとは順調かというと、さにあらず。しばらくして「血圧計りま~す」と看護師さん登場。右上腕に巻いて加圧開始。
「ぐわ~~~」 
腕全体があの鬱血したときの感覚、その何倍もの激痛とともに、右腕の返血針周辺がブワッと腫れあがってました。血圧を測ってる看護師さん真っ青。そこでまたまた針を抜いて、再度シャント側の腕に刺し直しですよ(苦笑)
さすがにこのときは熟練の看護師さんにご登場いただいて一発成功!でしたがね。

というわけで人生において二度目の透析終了後の状態が、コレ。

穿刺の跡

携帯での撮影なので画像はあまりきれいに撮れませんでした。
他の皆さんはどうなのか分かりませんけど、ちょっと我ながら可哀想な気がする~

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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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