Diamonds And Rust

さて、たまには病気と関係ないことを書いちゃいましょう。ハンドルネームの【はるふぉ~ど】ですが、私の好きなバンドのヴォーカリストから拝借したものです。ロック好きの方ならご存じでしょう、Judas Priest 通称メタルゴッドです。初めて聴いたのは中学2年の時ですから、かれこれ30年くらい前ですね。
同年代のみなさんならロック好きといわずとも DeepPurple とか Led Zeppelin とか一度は聴いていると思います。一種の通過儀礼のようなものでしょうか(笑)
そんなおりに同級生が教えてくれたのが Judas Priest でした。後年、いわゆるヘヴィメタルへと進化していくのですが、当時はまだヘヴィロックの範疇にありました。まぁ、「ヘヴィメタル」という表現も Blue Oyster Cult や Black Sabbath あたりを指すのであってとか、ヘヴィメタルとヘヴィロックとへびめたは全然違うぞとか、ロックファンの中でも神学論争みたいなことがあるので迂闊なことは言えないんですけどね。少なくともステージファッションだけとっても、レザー&スタッドではなくてヒラヒラのどっちかっていうとプログレテイストだった頃です。
ともあれ、サウンドに関してはツインリードのかっこいいブリティッシュハードロック(またまた定義の定まらない表現)で、純朴な地方のいち中学生にはまさにヒーローでした。

その彼らの3枚目のアルバム "Sin After Sin"に収録され、ライヴの代表曲でもある作品に "Diamonds And Rust"があります。これは Joan Baez のカヴァーですが、まずは原曲。



このアメリカのフォークソングが Judas Priest の手にかかるとこうなります。



ステージアクションは時代を感じさせますが、ロブ・ハルフォードのヴォーカルは絶好調です。実は私、カラオケでも高い声でシャウトするのが好きで、彼をお手本にして・・・以下自粛(笑)  いえね、実際はどちらかというとデーモン閣下なんですけど 汗;

あ~ カラオケ行ってませんねぇ。酒呑まないと緊張して歌えないんですよねぇ。朝・昼と味なしお粥にして街に繰り出そうかなぁ・・・ 今はヒトカラ(独りでカラオケボックス)ってのもアリだそうですが  たはー
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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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