かかりつけの・・・ ん?

普段は地上波テレビを殆ど見ないのだが、たまたま見ていたら借金整理の弁護士事務所のCMをやっていた。まぁ、ハナから分かり切っていたことながら、最近いろいろと問題が吹き出しているようですな。
さて、そのCMで某有名俳優曰く

「借金で困った時のかかりつけの弁護士でありたい」

え゛え゛え゛~~~

かかりつけって・・・ そんなに年中借金問題で困るものなの?いや、おカネで困ることはあるだろうけど(汗)、弁護士に頼んでどうのこうのするような事態って、そう何度も繰り返す、というか繰り返せるものなのか?! イメージとしては弁護士を立てて債務整理をしたら(それ自体に何ら問題はないけれど)、貸金業者間の情報で次の借り入れは事実上不可能ですよね。
でも問題はそこじゃない。それにもかかわらず借金問題を繰り返すってことは、非合法なところから借り入れるって事だし、そんな時に「かかりつけの弁護士」とか言われると、「何度でも闇金に行って何度でも踏み倒しましょう!そのお手伝いをしますよ!」って言っているようなものだw
もちろん違法な金利を取られていればそれを取り戻すのは当然としても、そもそもそんな事態を繰り返すことを前提にした商売って(笑)

そりゃぁ弁護士って言うのは正義の味方でも慈善事業でもなくて、単にクライアントから報酬をいただく仕事なわけだから「かかりつけの顧客」になってくれればそれはありがたいだろうけど、その辺のホンネをそのままCMにするっていうのは凄いよなー。
ボクだったら「これが最後のおつきあいになれるように力を貸します。ついでに生活指導もして差し上げましょうか?その分は別料金ですがwww」みたいなCMを出すかな(笑)

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はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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