スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲しい・・・

我が家の愛のうち一頭が死んでしまいました。病状については先日のエントリでご報告いたしましたが、獣医さんの説明はこのままではあと二週間が限度で、膵臓の炎症部分を切除しても腎不全である以上わずかな延命になるだけで長くはもたない、最悪、その切除手術の麻酔から目覚めることなく死亡する可能性も高いとのことで、手術をお願いするかどうか土日で考えて返答すると言うことで入院させました。結局手術も延命措置もとらずに、私と妻で昼夜交代で最期を看取ってあげようと決め、月曜日に引き取りに行くつもりでいたのですが・・・

月曜の朝、最悪の連絡が入りました。日曜の深夜に先生が巡回した時点ではしっぽを振っていたらしいのですが、朝にはすでに死亡し、死後硬直が始まっていたそうです。まだ6歳半、人間で言うと42歳程度に当たる早すぎる死でした。週末の時点で決断して家に連れ帰っていれば、最期を看取ってあげられたのに、あと数時間でも違っていれば、先生が看取ってくれたのに、一人寂しく旅立たせてしまうことになってしまい、悔やんでも悔やみ切れません。
好きの方ならご存じだと思います『犬の十戒』、その最後の項が果たせませんでした。

もう一頭のも悟ったようです。あれだけさんざん意地悪をして、いつも横取りしていたボールをくわえてきて、コロンとその亡骸の前に転がしてくれました。偶然?そうかもしれませんね。あはは・・・  泣き顔

スポンサーサイト

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

最近の記事+コメント
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログランキング参加バナー
ブログランキング参加バナー
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。