脚のカテーテル手術

さて、先日の心臓カテーテル検査は心臓の機能がかなり低下しているとの結果がでた。とはいえ、脚のカテーテル手術はできそうなので本日手術に臨む。
これで血流が回復すれば現在の足指の潰瘍も快方に向かうだろうし、歩行に伴う間欠性跛行も改善されると思われる。
 ※間欠性跛行
   間欠跛行、間歇跛行(かんけつはこう)、間欠性跛行、間歇性跛行(かんけつせいはこう)とは、歩行などで下肢に負荷をかけると、   次第に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じ、一時休息することにより症状が軽減し、再び運動が可能となること。
   原因疾患としては腰部脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症、閉塞性血栓性血管炎などが多い。 wikipediaより
       https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E6%AC%A0%E8%B7%9B%E8%A1%8C

それではいってきます。
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入院中

さぁ、少しずつ復活しましょうかね。
現在、地元の大学病院に入院中です。一般的には血管外科といわれるところ。今までお世話になっていた心臓血管外科ではなく末梢血管外科ということになるんだろうけど、要はASO(閉塞性動脈硬化)が進んで十分な血流が流れず、足指にできた潰瘍が治らないというもの。このままいくと壊死して足の切断になってしまう。現時点ではうまくいけば血流が戻り潰瘍は治るかもしれないし、仮に感染が骨にまで達していた場合は切断ということになるらしい。
とはいえ対処が早ければ指を一本か二本、切断するだけですむようで膝下全部切断とかまではいかないと思われる。

ただし、私の場合は心臓にダメージを抱えているため、まずは心臓カテーテル検査(CAG)を受け、その結果がよければ脚のカテーテル手術ということになる。

来週、さっそくの心カテ検査に臨む。
プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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