ご報告が遅れました

えーっと、まずは生きております(笑)
前回からずいぶんと経ちましたが、じつはパソコンの調子が悪くなっていろいろやっているうちに自分のブログへのアクセスパスワードが分からなくなっていたのです。どうしようか・・・このまま捨てブログになっちゃうのかなーなんて半ばあきらめていたのですが、以前使っていたパソコンに自動記憶されていたパスワードでアクセス、なんとか復帰できました。

さて、前回お知らせしたバイパス手術、実はまだ行っておりません。いろいろ理由はあったのですが、とりあえず一昨年の心筋梗塞以来、心臓ではたいへんお世話になっているK病院、こちらではいろんな状況から、いま手術に踏み切るのはリスクが高いと言うことで状況が変わるまで待っていてくださいとのこと。理由は理解できたので従うことに。
そんななか、昨年大動脈弁置換手術をしたD病院の医師(古い友人)と連絡が取れ、今回もD病院で手術をすれば?と言ってもらったので、そちらに厄介になることにしたというわけです。
どうやら心臓外科の業界もそれなりに同業者の連携があるらしく、K病院とも連絡を取ってもらった結果です。
で、現在、D病院のベッドが空くのを待っているという状態です。外科手術と透析室のスケジュールの関係で、ずいぶんと先になるのですが、それまでにもし心筋梗塞が起きたら、K病院で受け入れてもらえるようにはなっています。

ただ・・・ 今回担当してくださったK病院の循環器内科の先生ですが、心筋梗塞以来K病院に罹っていたのに、なぜ昨年の大動脈弁置換手術をK病院ではなくD病院で受けたのかと、ちょっと不満そうだったんです(笑)
いくらなんでも、それまでずーっとお世話になってきた病院です。できれば大動脈弁の手術もそこでお世話になるのがスジですし、そんなことはボクも分かっていましたよ。
当時の経緯としては、こうです。それまでは冠動脈の狭窄をステントで回避するという内科的治療を受けていたのですが、それと並行して弁膜症の症状が出てきて、循環器内科の外来で「外科手術が必要」といわれました。コンビニまでの数百メートルの往復にニトロを使わなくてはならないくらいに症状も酷くなり、循環器内科の主治医に外科への橋渡しと外科手術適用の可否判断をお願いしていたはずなのに、動いてくれません。冠動脈のステント治療と大動脈の弁膜症は違う話なのに、冠動脈のことしか話題にせず、外科手術の話を振っても「それはおいおいということで・・・」でおしまい。
そんなわけでD病院の医師に連絡し、セカンドオピニオンという形で診てもらい、「じゃぁウチ(D病院)でやるか?」という話になったのです。

そのときの主治医はすでにK病院にはいらっしゃらなかったので、そんなこと告げ口(?)してもしかたないので「ちょっと事情がありまして」としか釈明しませんでしたけど、D病院の心臓外科の先生が知り合いだから、という当たり障りのない理由で納得していただいたようです。あまりそういったコネのような話はしたくなかったんですけどね。

というわけで、あと1ヶ月くらいは「朝起きて生きていたら一安心」という状態が続きそうです(笑)
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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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