SNIPER

SNIPER/松原正樹



今、中1の娘はAKB48とAAA(トリプルエー)にハマッているらしい。妻の時代はおニャン子クラブだ。そしてボクらの年代は、
「土曜の夜は~?」「オールナイト・フジ!」
でしたね。当時似たような番組(覚えているのはテレビ朝日系列のミッドナイト in 六本木)もいくつかあったけど、やはり本家はこれでしょう。

番組自体は当時とすれば低俗なバラエティの部類だけれど、今の「視聴率の良いものはすべてゴールデンタイムに昇格」などといって子供の視ている時間に大人向け番組を持ってきたり、夕方や日曜朝のお子様番組タイムにベッドシーン満載の番組予告を流したりするようなデリカシーのかけらもないようなことはしなかった時代でしたね。

で、そのオールナイトフジの人気コーナーに、オールナイターズという(建前は)素人の女子大学生がアダルトビデオを紹介するというコーナーがあり、その照れたり恥ずかしがっているのを視て喜ぶというおバカな(でも当時のボクらにはゴキゲンなw)コーナーがありました。そのコーナーのBGMに流れていたのがこの曲です。

いわゆる洋楽ハードロックでもツインリードが大好きなボクにはたまらない名曲です。
最近でもいろんなCMとかで「ん?松原正樹?」みたいなフレーズを耳にしますが、あれはご本人がスタジオミュージシャンとして演奏しているのかな?それとも多くのフォロワーがオマージュとして演っているのかなと思ってみたり。
スポンサーサイト

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

大動脈弁置換術 6

さてその一方で、少しずつ体力が回復し酸素吸入もリザーバ付きマスク、通常の酸素マスク、鼻に挿すカニューラへと段階を踏んで軽くなっていきます。
しかしボクの場合、ある程度のところでサチュレーションが上がらなくなってしまったらしく、どうしたものかということになってしまったようです。手術前の説明でも軽微ではあるが肺気腫が見られるということでもあったので、それも影響していたかも知れません。まぁ長年ヘビースモーカーでしたからね。
で、登場したのが名前は不明の治療器(いまググったら「体外式陰圧人工呼吸器」とでました)。プラスチック製(?)の亀の甲羅みたいなヤツを胸全体に覆い被せてマジックテープで固定し気密状態を作り、真ん中にあいた穴に掃除機のホースみたいなのを接続してエアを吸い出して陰圧をかけるというものです。通常は横隔膜で肺を引っ張るようにふくらまして呼吸するところを、外部から強制的に陰圧でもって肺をふくらますという原理のようですね。で、これが人によってまちまちらしいのですがボクの場合は効果てきめん!らしくて30分を朝晩2回やったような気がします。看護師さんもいろいろ考えつくもんですね。

さて、そのくらい余裕が出てくると気になりだしたのが「政局」と「内閣不信任決議案」。いまごろどうなってるのかな~ なんて話をすると「いいから自分の身体のことを考えなさい」と言われる。でも治してくれるのはドクターであり医療スタッフであって、自分がいくら考えたってそれで治るワケじゃない。
まさか「おんたたぎゃとうとはんぱやそわか~」で治るわけあるまい(笑) (←同年代のおっさんには分かるでしょう。分からない人はググってみてね)
そんなわけで小型ラジオが枕元にセットされた。しかし、隣のベッドに患者さんが来たら医療器械の発するノイズで何も聴けなくなった(笑)

ボクも手術前に言われたが、術後に精神的に不安定になる患者は少なくないらしいです。隣のベッドのおばさん、ご自分で起きあがれる程度なのでさほど重傷ではないようで一晩で一般病棟へ移っていかれましたが、ICUには最低限のもの(ティッシュ・歯磨きセット・バスタオル2枚・紙おむつ・男はひげそり)しか持ち込めず、あとの荷物は手術中に家族がまとめて保管するということを理解できていない、或いは忘れてしまったのか、一晩中バッグをがさごそやっては「白いセーターどこいったの~?」「三色のスカーフが入ってるはずなのに~」。看護師さんに何度説明されても1時間もすると「私の白いセーター・・・」と始まります。ICUを出て行くときにちらっと見ましたが、おばあちゃんというよりまだおばさん、通常で考えれば痴呆という歳には見えませんでしたので、やはり精神的に不安定というヤツなんでしょうね。

で、次にそのベッドにいらしたのが声や話し方からすると60歳くらいのオジサン。交通事故かなんかで確か夜の10時頃運び込まれてきたようですが、とりあえず脚にボルトを埋め込んで、その他骨折(?)に関しては固定だけしておいて翌朝改めて、とひととおりドクターが説明。
ところが夜中の1時頃でしょうか
「看護婦さぁん、先生は診てくれないの~?」
「あしたの朝8時過ぎにね、先生がいらっしゃってきちんと処置してくださいますからゆっくりお休みください」「あ、そうなの」
そして1時間後・・・
「看護婦さぁん、先生は診てくれないの~?」以下ループ(笑)
これが5時頃まで続きました。
まぁ、こっちは昼も夜もなく寝てるだけだから構いませんがね、看護師さん、大変だぁ。

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

大動脈弁置換術 5

やっと鼻から胃に通っていた流動食を流し込むチューブがとれました。で、自分の口から食事が摂れるようになったわけですが、ここでまたハプニングw
看護師さんが「お食事どうしますか?」と訊くもんだから、一週間以上も何も食べてない(と思っていたのは実は自分だけなのですが)ので、最初はおかゆだよね~ということで、おかゆ(或いは重湯?)を頼みました。後から思えばそのときの看護師さんの問いかけは「ご飯にする?ベッド上だからおにぎりにしてもらう?」という意味だったんですね。
だからそのとき「おかゆ頼む人は年寄りだけよ」とか教えてくれれば良かったのに、と悔やまれます。

で、看護師さん、パソコンから栄養管理課への食事オーダーに手間取ってます。「はるふぉ~どさんのカロリー指定だど、おかゆは受け付けないんですよ。」「じゃぁ少し減らしてみたら?」「あ、入りました」
で、やってきましたよ。一日1600kcal指定のおかゆセットが。ボクのイメージはスープ皿に重湯か五分がゆ、梅干しと野沢菜みたいな薬味が2種類くらいだと思ってたのに・・・
なんと、鮭の塩焼き、ほうれん草のおひたし、野菜のスープ煮といった普通のおかず。そして・・・ どんぶり2杯分のおかゆ(絶句)
考えてもみれば一週間食べ物を口にしなかったとはいえ、流動食で常に胃は働いていたわけだから今さらおかゆでもないわけで、せいぜい消化の良いおかずをチョイスするという程度で良かったわけなんだね。

さぁ、ここから大変な一日が始まるわけですが、予想がつきますね?
お食事中の方や下(しも)の話は避けたい方は、この先は読まずに次のエントリをお待ちください(笑)

続きを読む

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

大動脈弁置換術 4

そういえば手術がおわり麻酔から醒めた直後に、古くからの友人でもある心臓外科の教授が様子を見に来てくれた。直接ボクの執刀をしたわけではないというが、主治医とそのチームをまとめ、すべての総指揮を執ってくれた恩人である。
彼が来たとき、本来なら握手を求めるとか最近のアメリカ人みたいに拳をぶつけ合うとかならわかるんだけど、何故かボクは人差し指一本立ててたんですよ。まるで「アイム ナンバーワン!」みたいに。どういう意味だったのか、我ながらイミフ。
「それなんだよ(笑)」っていわれちまいました(笑)

さぁ、そんなこんなで苦しい3日間がすぎて、やっとのこと挿管チューブがはずれる日が来ました。「今日にでも外すからね」と聞いただけで、これで最後だ、何でも我慢しよう!という気持ちになるくらいに辛い3日間でした。
で、引き抜く瞬間ですがこれがもう...
「はい、抜きます」と言われた瞬間、痛いとか呼吸が苦しいというのでもなく・・・ ホントに1秒か2秒の話なんですが、気絶寸前。
こればっかりは経験しないとわからないでしょうなぁ。
そのうえ抜いたからといって爽快晴れ晴れというわけじゃないし(笑) 
そのあとは即、酸素マスクをつけられましたが、しばらくのあいだ呼吸は苦しかったような気がします。確かサチュレーションも90なかったような?
それと、しばらくのあいだ声が出ませんでしたね。わずかに発声は出来るので言葉による意思疎通は可能ですが流暢な会話は出来ませんし、なにより心配だったのが「カラオケ歌えるかな?」(爆)

それからは少しづついろんなチューブ類が外されていくわけですが、その中の一つが透析用カテーテル。心臓手術中は出血を洗い流したり(これは術中にどんどん吸い出すのだと思いますが)停止中の心臓を保護したりする液を注入したり、様々な点滴など7時間あまりの手術の前後で9キロほど増加していたそうで、それを身体に負担をかけないようにゆっくりと(100ml/hとか)24時間透析をしていたわけですね。

さて、挿管チューブが抜けたところで、ちゃんと自分で飲んだり食べたりできるか、まずは水を飲んでむせないかを試し、練習します。むせると言うことは誤燕つまり気管の方へ流れ込むことですから肺炎になってしまいますからね。
で、「まずはコップの水を少しずつ飲んでください」と言われたものの 
(いくらなんでも水で咽せることはないだろ。ゴクゴク飲んで、プハーってやったらウケるかな)などと考え、ゴクゴク・・・ で、ウッ、ゲホゲホ・・・(苦笑)
これで鼻から胃に通した流動食チューブがとれるのが一日延びてしまったというお粗末な結果となりました。

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

Crying in the shadows



【追悼 Gary Moore 第2弾】ということでチョイスしたのが "Crying in the shadows"
ご存じの通りこの曲は日本のアイドル歌手であった本田美奈子の歌唱力に惚れ込んだ彼が彼女のために書いた曲であり、その後自身のアルバムでセルフカヴァーしたものである。
ちなみに本田美奈子といえばボクがハマった数少ないアイドルの一人でもある(笑)
確か大学3年の時かな? まだヘソだしマリリン旋風が吹き荒れる前、大学祭に来たのを見に行った(聴きに行った、じゃないところがw)
おまけに今はどこかに行ってしまったがハート形のシングル盤も持っていた(爆)
参考 http://ameblo.jp/miryokunokagi/entry-10113057965.html
トラックバックできないうえにコメントも出来ないようなので無断リンクです。ダメなときはお申し出ください。削除します m(_ _)m
こんなボクが ♪好きだといいなさいっ♪ とか叫んでいたとかいないとか・・・
というわけで夭折してしまった彼女にも哀悼の意を込めて・・・

The Cross -愛の十字架-

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

退院までのスケジュール

さて、本日より院内自由行動が許可されました。今までは病棟内(入院しているフロア)のみ行動可ということで簡単な検査にしろ何にしろすべて看護師さんまたは看護助手さんのつきそいで車椅子移動でしたが、これからは自力で移動できるようになります。抗生剤の点滴も中止で留置針もとれて、晴れて自由の身となりました。
ということでさっそく売店へGO!
実は手術前の入院2日目、同じように病室からエレベータで1階へ下りて数十メートルほど歩いたところで胸が苦しくなり、気を失いそうになる中で持っていたニトロスプレーを使って命からがら戻ってきたという経緯があるので、今回はどのくらいのものかと思ったんですが、やはり快調! 脚の筋力が衰えているのをのぞけば全く問題なし。
まぁ手術したのにこれで問題があれば困っちゃうんだけどねw

で、売店で雑誌を買い、ついでに院内にある Tully's Coffee であつあつのコーヒーを購入。いわゆるシアトル系はあんまり好きじゃないんだけど病棟の自販機はアイスしかないので何にせよウマー。
サンドイッチなんかにも手が出そうになったけど、心臓で入院とはいえ本家は糖尿病(笑)、グッと我慢の子であった。

さてボクは自営とはいえ一応会社経営者(笑)なので、多少なりとも元気になってくると仕事の方が気になりだすもので、特に6月末が決算なので気を揉んでおりました。主治医の先生はその辺を汲んでくれて来週火曜日あたりに退院で間に合うよね、という提示を受けておりました。ところがワーファリンの効き具合が安定してないらしくてまだ適正な服用量の見極めが難しいとのことでした。ワーファリンはその後も定期的に効き具合の検査をして服用量の微調整をしますが、ボクの場合は機械弁を入れたのでその「検査&微調整」が生涯必要になります。
結果として決算の月末に2泊くらいで一時帰宅、最低限の仕事を片づけて改めて7月始めの退院予定ということにしてもらうことになりました。まぁ仕方ないというか先生のご配慮に感謝ですね。

昨日からリハビリメニューにエアロバイクが追加されました。負荷は軽いけど、やはり10分もこいでると心拍数はそれなりに上がってきます。実は自宅にもエアロバイクがあったりしますので、退院後もバッチリですね。
まぁ妻のダイエット用なのですが・・・ご想像通り実態は物干し(笑)

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

入院中の検査データ

久々に血液検査データ(入院中 6月20日)です。
                       
        透析前    透析後     目標値
尿素窒素     39     14        80以下
クレアチニン   9.8     4.0       15以下
尿酸        6.5     1.1       8以下
カリウム      4.0     3.0       5.5以下
カルシウム    9.0    9.3       8.4-10.3
リン         1.4    1.1       3.5-6.0

アルブミン    2.6      2.8  一般基準値 3.8-5.3
ヘマトクリット  26.6     28.1       30-36
ヘモグロビン   8.9     9.1       10.5-12.0
赤血球      302     319      300以上

尿素窒素、いいですねぇ。というか入院中は透析食じゃなくて保存期と同じ腎臓食指定だから低タンパクなんでしょう。尿酸の抜けもいいですねぇ。
で驚異的なのがリン。これホント? って透析のドクターに聞いたら間違いじゃないけどこれじゃ必要な分が確保できないわねということで、炭カル、レナジェルともに服用を半量にしてみることに。
貧血については手術の影響だから仕方ないとのこと。
さぁ、退院したら焼き肉食うぞぉ!牛乳のむぞぉ!(笑)

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

大動脈弁置換術 3

さて、ICUでは体中にいろんなチューブ類が繋がれている。覚えているだけでも首にカテーテル、右手に点滴2カ所、脚の付け根に透析用カテーテル、鼻から流動食用チューブ、胸(腹?)には排液ドレーン、非常用ペースメーカーのための電極線などが出ていたと思う。なかでも挿管チューブはとっても苦しいので、しばしば(無意識のうちに)引き抜いてしまおうとする患者もいるらしいが、その気持ちはとってもよくわかる。
なので事前に同意書をとって両手を縛り付けられるということになっている。挿管チューブが入っているから首を左右にイヤイヤと振ることは出来ても前後に頷くことは難しいので、状況としてはショッカーの手術台に乗せられた本郷猛か一文字隼人である(笑)

で、時々体位変換があるのだが、これはもちろん褥瘡予防もあるが痰をとりやすくするために身体の一方に寄せるという意味でもある。しかし言葉では「寝返り」と表現するものの、横90度になって多数のまくら、クッションで固定された状態で1時間固定、もちろん手は縛られているから「小さく前へ習え」状態で監禁されていることに変わりはない(泣) そして1時間が過ぎ、通常のあお向けで1時間、逆サイドで1時間と続くのである。
で、痰をとるのも一苦労。痰をとるバキューム管をつっこんで吸い込むんだがほんのコンマ何秒なんだけど、一瞬気絶するほど苦しい。ボクはタバコをやめていたからか痰はほとんど出ないので助かったが、苦しむ人はつらいだろうなー。

ただ傷口が全く痛まなかったのは驚きだった。妻が帝王切開したときには大変だったと聞いていたのでそれだけは少々ビビっていたのだが、身体じゅうあちこちが痛むのに(詳細はのちほど)、メインの切開箇所に痛みが全然なかった。
なんかガラスの瓶に「モルヒネ」とマジックで走り書きしてあるものが見えたので、そのおかげかと思ったら使っていない(緊急用か?)という。話によると肺の手術のように脇の肋骨を切るような場合や肝臓などの腹部を切開するような場合は相当に痛むらしいのだが、胸骨をまっすぐ切る(正中切開)をする場合は痛まないのだとか。

ひとりだけ、ボクがそれほど聞き分けのない患者でも突発的に暴れ出す患者でもないと理解してくれた看護師さんがいて、手を縛っていた紐をはずしてくれた人がいた。天使に見えた(笑) しかし!痒くなった鼻を掻こうと手を顔に持っていったところを見逃さず、かつ挿管チューブをいじろうとしたと思われてすべてがパァ。再び手を縛られるハメに。

実際のところ意思の疎通なんかは必要なく、有無を言わせず「ハイ、横向いてね」「はい手を裏返してね」と粛々と物事は進んでいく。普通だと「お熱計ってもらっていいですか」「親指を内側に握ってもらっていいですか」ってなふうになんでも「~いいですか?」だ。でも「イヤだ」という選択肢はないわけで(あるのかもしれないが「じゃ、死んでね」って言われるのかなw)、要は「計って記録しておいてね」「親指を内側にして握ってね」といえば済むことだと常々思っていただけに、自分としては小気味がいいくらいだった。
一度だけ、なにか返事が必要なことがあってイエス・ノーで答えられるようなことじゃなかったので苦労していたら、幼稚園児が使うような五十音表を持ってきて指さしで伝えたことがあった。どんな質問だったっけか? 忘れたけど答えを五十音表で一文字ずつ指していくわけ。
どうせなら「おっぱいおおきい?」とか聞けば良かったなと今更ながら後悔(笑)

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

現在の入院生活

おはようございます。今日は土曜日ということで特に予定もなく、夕方の点滴1時間と自主リハビリメニューをこなすくらいですね。
治療とか処置と呼ばれるようなものはほぼ終了し、あとはリハビリで実生活に支障のない程度まで回復したら退院という流れのようです。ま、ほんのわずかながら炎症反応があって唯一気がかりだったので一応抗生剤点滴をしているのですが、それも落ち着いたようです。
ただ、リハビリといってもこれがなかなか大変です。ドクターの話では一週間ベッド上だったから元に戻るのに最低一週間、さらに入院時点でかなり体力・筋力が落ちていたのでそのぶんも底上げしようとなれば二週間のリハビリは必要とのこと。

リハビリメニューとしては
・ストレッチ 首、手首をグルグルとかアキレス腱のばしなど
・レジスタンストレーニング 中腰スクワット
    (各20回ずつ)    かかと上げ
                 身体直立のまま脚だけ左右交互に開脚
                 身体直立のまま脚だけ左右交互に後ろに反らせる
                 片足づつかかとをおしりまで引き上げる
・バランス練習        片足立ち(上半身でバランスをとらない)
                 継ぎ足歩行(平均台歩行みたいなもの)

そして昨日から
・階段昇降  5段の階段を5往復

ここまでやると脚はけっこうガクガクで、最後に病棟内歩行約180mで終わりなのですが、その後2時間くらいはグッタリです。いかに筋力・体力が落ちているかわかるでしょ? それまで夕方だったリハビリを朝一番にしてもらい、そのまま透析室で爆睡という流れになっています。

さすが病院!食べるもの、飲むもの自己抑制がきいてますね(笑) 増えが少ない。爆睡しても血圧は下がらないし、だからそれを抑えるためのグリセリンやエホチールも殆ど不要。2時間半もすれば「ハイ、除水完了。あとは時間まで透析だけね~」という状況です。
いつもこうなら楽なんですけどね~
ま、退院したら元の木阿弥だろうけど(笑)

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

Parisienne Walkways

Parisienne Walkways / パリの散歩道



心臓が痛い 入院だー 震災だー といっている間に、なんと(2月のことだが)Gary Moore ゲイリー・ムーアが亡くなっていた。
ロックギタリストとしてよりブルーズに転向してからの方がなんか格好良かった。
って言っちゃいけないかな(笑)
蛇足ながらこの曲はNHK「サラリーマンNEO」でセクスィー部長のテーマに使われていたので、ロックに関心のない諸兄でも聴いたことがあるかも知れないね。
動画は多分、ゲイリーのソロアクトに Phil Lynott が飛び入りで参加したものじゃないかな。
ヴォーカルはやっぱりフィル・リノットの方がいいね。
(動画差し替えました)

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログ 障がい者へ
にほんブログ村 テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

最近の記事+コメント
カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブログランキング参加バナー
ブログランキング参加バナー
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
FC2カウンター
リンク