またまたグリーンカレー

green

ひさしぶりにグリーンカレーをつくりました。

◆グリーンカレーペースト(4皿分)
青唐辛子   10本
タマネギ   50g
パクチー   2株
にんにく   すり下ろし 大さじ1
ショウガ   すり下ろし 大さじ1
黒胡椒    6粒
ナンプラー  小さじ1
食塩     小さじ1/2
コリアンダー 小さじ1
クミン    小さじ1
レモンの皮  5g

◆その他具材(1皿分)
牛バラ肉   50g 普通は鶏肉ですね(笑)
ズッキーニ  30g 普通はナスですね(笑)
赤ピーマン  20g
黄ピーマン  20g
水煮タケノコ 20g
ココナッツミルク 100cc
水      50cc
ナンプラー  小さじ1/2
唐辛子パウダー 小さじ1/4
砂糖     小さじ1/2

----------------------------------------------------
エネルギー  762kcal
タンパク質  16g
脂質     38.5g
炭水化物   87g
食塩相当量  1.7g

ココナッツミルクはカロリーアップに良いですね。植物性脂肪だから身体にも優しいのだろうか? なんたってタイカレーはペーストさえ作っておけば煮込み時間が殆どいらないのでラクチン。透析後の強烈な空腹時にも手軽に作れていいです。 問題はボク以外の家族がパクチーが苦手で、一緒に食べられないことw

追記:上記の栄養成分は普通ごはん200gとの合計です。
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聞いてないよ~

ウチの妻は1ヶ月おきくらいに内科系の診察を受けているのだが、そのついでに栄養指導を受けてくることがある。で、そこの栄養士の先生、どうやら妻ではなくボクの状況に興味津々らしく、指導時間の半分はボクのことで盛り上がるそうだ(笑) 調べてみたら、腎不全保存期の食事管理についての講演をされたり、著書もある有名な管理栄養士さんらしい。

ボクが食材をグラム単位で量って自分で料理し、パソコンで栄養管理をしている話を聞いて「そこまでキチッと出来る人がどうして糖尿病性腎不全になっちゃったんだろうね」と仰ったそうだ。つまり糖尿病になった時点で栄養管理をしていれば、この状況には至らなかっただろうというわけだ。
確かにDM(糖尿病)は合併症が怖いという話は聞いていたが、まぁ緑内障と壊疽のことくらいで腎不全になるというのは耳にしたこともなかったし、ましてや腎不全がこれほどやっかいで生活に制限があり、さらには不治の病だなどとは知る由もなかった。
DM由来の透析患者の余命が短いことは統計上にも現れているが、早い話が「DMなのに透析に至ってしまう患者は自己管理の出来ない人間である」ということもその一因なのだろう。

ということはDM → 腎不全という流れと、その厄介さを事前に知っていたら・・・
例えば「糖尿病は怖い。万病の元」という一般論だけではなく、タバコのパッケージに汚れた肺の写真を掲載するが如く脚を切断した患者のことを広く知らしめるとか、ガン闘病ドキュメンタリーなどにみられるような、透析患者の姿や医療の現状をテーマにした啓蒙活動などが広く行われれば予防という点で効果はあるはずで、健保や国家財政の負担軽減にもなるだろう。

ただ、これは諸刃の刃かも知れない。自己管理が出来ずにDMから腎不全になってしまう患者を減らすことには効果があるかも知れないが、それ以外の IgA腎症などの自己管理とは関係のない患者にとっては理不尽な現実を目の当たりにさせられるだけで、場合によっては闘病への意欲を殺いでしまいかねない。
なんとも難しいものだ。

ボクの場合は1型糖尿病(先天性・遺伝性DM)の患者さんからは自己管理の出来ない自業自得の患者と揶揄され、同じ腎不全患者の中でもDM由来ということでこれまた自業自得の烙印を押される(笑)  いや、まったくもってその通りなのだが・・・
事実、ボクも食事管理はそれなりにやっているが、未だ禁煙ができていないということがそれを如実に語っている(汗)

多くの病が予防できるものだとすれば、そのための施策を医療そのもの以上に考えることが急務だと思う。

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手術することになります

何度か発症しては回復を繰り返した糖尿病性網膜症。今回はちょっと程度が酷いようで回復の兆しがなく、網膜剥離の可能性がありながら手を打つに打てない状況なので手術をすることになりました。
とはいえ最低2週間の入院が必要とのこと。眼科の主治医としてその手術を安心して依頼できるところは地元に数カ所、さらにその中でも透析施設もあるところということで、地元の大学病院に決まりそうです。明日、クリニックの先生と相談し、眼科医を通して大学病院に紹介して頂くことになりました。

まぁ、大学病院ともなれば順番待ちに何ヶ月かかるやら。その病院には知り合いの医師が何人かいますので、「ウラから手を回してもらえば巧いことやってもらえるらしいよ」などと悪魔のささやきをする者がおりますが、ホントにそんな手はあるのでしょうか?
だいいち、苦しんでいるのはボクだけじゃないですからねぇ。そのためにお仕事を失いかねない患者さんをすっ飛ばして、なんてのはダメでしょう。
まぁ本音を言わせてもらえば、日々社会生活を送っている世代がハンデを抱えたままというのは社会的な損失ですから、現役を引退されて余生を過ごされている方よりも優先して頂くという程度なら心の痛みも少ないのですがね。
いや、この辺は誤解を招くといけないな。
だからこそ裏技としてではなく社会的損失とか生活環境いう観点でトリアージを・・・ いや、現代の医療を取り巻く状況を考えるとその判断を医療側に委ねるのは酷だな~

社会的損失なんて軽々しく書いちゃったけど、よく考えればその観点で言うとボクは優先順位が相当低くなるという感じがするゾ(苦笑)

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1月の検査データ

遅ればせながら 1月の検査データです。
                 目標値
尿素窒素     75↓    80以下
クレアチニン  10.3↑    15以下
尿酸        9.4↑    8以下
カリウム      4.6↓    5.5以下
カルシウム    9.4↑    8.4-10.3
リン         4.8↓    3.5-6.0

アルブミン    3.4↓        一般基準値 3.8-5.3
ヘマトクリット  32.9↓    30-36
ヘモグロビン   11.1↓   10.5-12.0
赤血球      363↓    300以上

先月高かったBUN(尿素窒素:透析前)がさがって規定範囲内に収まりました。
体重は中1日で2kg以内に抑えているのですが、お正月のお年玉がそのまま残っていて(笑)、DW 66.5kgに対して71kg前後で推移。ワンポイントでもいいから4時間透析にして減らすことは出来ないのかな?
ただ、DWを守れていた頃は頻繁におきていた血圧低下がこのところおきていないので、むくみや心胸比に異常がないならばこのDW+4kgでいっちゃってもいいかな、なんて素人判断してみたり。

それと先日、骨密度の検査を受けました。

全身   BMD 1,308g/cm2  同年齢比較 114%
腰椎        1,456           126%
左大腿骨     1,055           121%
右前腕       0.990           106%

ということで、骨粗鬆症の心配はないようです。

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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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