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11月の検査データ

11月の検査データです。
                 目標値
尿素窒素    61↑    80以下
クレアチニン   8.1↑    15以下
尿酸        8.5↑    8以下
カリウム     4.5↑    5.5以下
カルシウム   9.2↑    8.4-10.3
リン        5.2↑    3.5-6.0

アルブミン    2.9→        一般基準値 3.8-5.3
ヘマトクリット  33.5↑    30-36
ヘモグロビン   11.1↑   10.5-12.0
赤血球      358↑    300以上

CTR       46.9↑
whole-PTH  98.4↓    106以下

今月初旬にダイアライザーが BG-1.3PQから1.6 に変更になりました。
全体的な傾向は微妙に悪化してますが、透析患者としての目標値の範囲内にほぼ収まっています。一番気になっていた貧血は改善しているようで、ひとまずは安心といったところでしょうか。糖尿病のほうも HbA1c が 4.9 と落ち着いてるし、まずまず。
除水量がほぼ毎回制限いっぱいやっているのに血圧が未だ高止まりなので、近いうちに透析時間を増やすことになうんじゃないかな。

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\(^o^)/ or (ノ∀`)アチャー

透析中、食事の時間がくると注文していた人に弁当が配られるが、その際 糖尿患者は血糖値の測定がある。ボクが弁当を注文してなくても看護師さんはその流れでとりあえず「血糖測定するよね?」と聞くわけだが、そうなるとやっぱり食い意地の張ったボクは食べたくなる。そんなわけで、ここのところ自分で弁当を作っていくようにしている。

ところがだ。透析後って無性に腹が減りませんか??? >御同輩
ちゃんと1食分を透析中に食べても、帰ってくると更に食べたくなる。ならばと、透析中に食べる分はサンドイッチひとつまみとかのおやつ程度(?)にして、帰ってきてからしっかり食べよう、というように変更していた今日この頃。
で、なんと! 先日、クリニックの目と鼻の先に 居酒屋がオープン しました \(^o^)/
そしてそれは 自宅の目と鼻の先 ということでもあるわけですよ。
あちゃー、どうしよう(笑)

実はプレオープンのレセプションにご近所さんと言うことで招待されまして、結構美味しいんです。おまけにボクが塩分制限があることを伝えたので、ドレッシングやタレを別皿でだしてくれたり味付けも加減してもらえるし、そもそも地場で捕れたての魚介、肉、有機野菜をウリにしているので、例えば野菜なんか何もつけずにガリガリかじるのが美味かったりするわけで(笑)   チェーンの居酒屋では望めないこともお願いできそうです。

問題は、酒だな~ (ノ∀`)
ビールや水割りは水分ばかり摂ることになるので、焼酎のロックか日本酒をクィクィッと
二合で360ccか むぅ・・・


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たまにはトラブルもあるさ

現在、ボクは3時間透析なので1回の除水は3kgまでと決められており、それ以上は次回に持ち越しと言うことになっている。最近は毎回持ち越しが続いている(笑) 食べ過ぎなのかなと思っていたら昨日の回診で「食べ過ぎで体重は増えません」とキッパリ。まぁ、全く増えないということはないのだろうけど(便秘だしね)、中1日で2キロ増というのはほとんどすべて水分だと言うことらしい。

で、「今日も除水は3kgで。ホントは2.8なんだけど週末だしね」と申告したら、「計算間違ってない?」  なんと知らないウチにDWがさらに1kg下げられてた(笑) そういえば言われたかも・・・ 降圧剤の追加の話が出たときに・・・
でもそれって結構キツいんだけどな~。

さて、透析開始して30分頃、いつものように眠くなってきたのでDVDを止めて寝に入ったところで血圧チェック。なんと上が100だった。
眠くて眠い(?)のと、血圧が下がってボヤッとするのの違いがわからん。以前の病院では「生あくび」が出たら血圧低下のサインっていわれたけど、生あくびとあくびってどう違うんだよ(笑)  吸い込まれるような感覚っても言われたけど、眠いときはいつも吸い込まれるように落ちていくんだけど?

さらにしばらくして、貧血対策のための点滴(ネオアミュー)の1パック目が終了。この点滴の機械が旧式らしく、終了ギリギリで一旦停止し、2パック目と交換する必要がある。たぶん1パック目を完全に使い切ってからだとラインが空になって、単に輸液パックを交換するだけでは済まなくなるのだと思う。
いつもは事前に看護師さんが気づいて使い切ってしまう前のベストタイミングで交換してくれているようだったが、今日は終了の警報が鳴ってしまった。
で、看護師さんがいろいろ「これはこうやって」「そうそう、それをそうするの」などと指導しながら、されながら、手間をかけて交換してくれたのだが・・・

しばらくして異常に気づく工学技師さん、バタバタと看護師さんたちが駆け寄ってくる。なにごと???
なんと点滴交換時にストップした透析の再開が為されてなかったらしい(笑)
つまりただ血液をぐるぐる回していただけだというのだ。まぁ詳しいことは分からないけど、そういうことだ。
次から次へと「スミマセン」。ボク本人は何がどうなのかよく分からないが「死んでないんだからいいんじゃないの?」みたいな。
でも別の手違いだったら死んでたかもしれないとすれば、看護師さんが青くなるのも当然か。

というわけで、そのぶんいつもより30分延長で終了でした。

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栄養管理ソフト

以前、小鉄さんからコメントで、栄養管理ソフトのお話をいただいた。20年以上前から透析されておられる大先輩だ。どうやらそのころは栄養管理ソフトなんてものはなく(っていうかPC自体がパーソナルレベルじゃなかったし)、電卓片手に計算しておられたとのこと。まぁこのブログは大して身のあるものではないので「透析導入間近、参考になるブログはないか?」と言って読んでくださる方も多くはないと思うけど、そう言った方にも参考になるかもしれないので、栄養管理ソフトの紹介をします。
ちなみに各社の工作員ではありませんw

腎不全専用 食事管理ソフト ~ ピンタメーターEX
  http://home.att.ne.jp/zeta/mucho_gusto/index.html

  (サイドメニューから「ソフト紹介」をクリックしてね)
腎不全の保存期に最初に使ったソフトです。Pintaさん自身が腎不全患者であり、もともとは自己管理のために作りあげたフリーソフトです。
市販ソフト同様、栄養成分表に基づいた数値があらかじめ登録されており、もちろんオリジナルの食品登録も出来るうえに、カテゴリを自由に設定できます。
秀逸なのは食品登録(特に加工・市販食品)するときに、多くのソフトは基準量単位100g)あたりの成分値を登録しないといけないのに対して、ピンタメーターEXでは1個あたりとか20gあたりといった登録が可能なことです(単位量あたりに自動計算してくれる)。
これは腎不全患者用のセットもの加工食品などを1食あたりで入力ができる、また市販食品の栄養成分表示が「5.2g(1人分)あたり~kcal」といったものをダイレクトに入力できると言うことです。
一方、不便な点としては、あくまで食品(小松菜とかロース肉とか)を毎回単純に積み上げていくものなので、オリジナルの料理単位での登録・検索が出来ないことです。
市販ソフトでは食品を積み上げてベストのレシピが出来たら、それを一体の「料理」として登録、いつでも呼び出せますがそれができません。
しかしながら、食品成分表とにらめっこしながら電卓で計算をするという「腎不全患者はこうやって自己管理するのだ」という基礎をたたき込むには打って付けのソフトだと思います。もちろん機能の多彩さやビジュアルなど、市販ソフトには及びませんが、その自作ソフト然とした感じはとってもいいですよ(笑)

ヘルシーメーカー432
http://www.msrsoft.com/hm/432/index.htm

現在ボクが利用しているソフトです。\9,240-
施設向けや管理栄養士向けなどいくつかの製品グレードのうちの個人管理用バージョン。あらかじめ食品成分表のデータと500種類のサンプル料理データを収録。それを修正したり全くゼロからオリジナル料理をくみ上げたりして追加登録が可能です。
個人データとして摂取基準を登録しておけば、その日のPFC(タンパク質・脂肪・糖質)充足率やバランスを数値、グラフで確認しながら献立を組んでいけます。
このソフトの使いやすいところですが、通常レシピ集はだいたい「4人分」とかで掲載されていますが、それを丸写し入力した後で一括分量変更できるところ。だから家族のぶんも一緒に作って1/3だけ自分が食べる時や、作ったカレーを半分食べて残りは翌朝に、なんて時には便利です。それと、日々の体重や脂肪率、その日の運動量などを記録しておけるので、トータルでの体調管理に使えます。
難点といえば過去の献立を一覧することが出来ないので、「前に作ったアレをまた作ろう」というときは毎日の献立を順送りで探していかないといけないことですね。もちろん作ってみておいしいと思ったときに料理登録しておけばキーワード等で検索できますので、たいした問題じゃないかもしれません。
もう一つ難点は、食品登録するときのナトリウムと食塩相当量が連動していない別項目なので、ナトリウム表示しかない食品を登録する場合、その都度 食塩相当量を電卓で計算して入力しなきゃいけないってことです。入力を忘れると実際はナトリウムの多い食品でも食塩相当量ベースではゼロ表示になってしまうわけです。
あ、そうそう、利用規約に1ライセンスで2台までインストールできるとあるので、ボクのようにプライベートと仕事場のPCを交互に使い分ける環境の人は共有フォルダにデータを置けば簡単に同期できるのはうれしいです。

らくらく献立EX
  http://www.yumekobo.jp/product/rakukon/rakukon_ex.html

もともと給食施設などのプロ向けのソフト(数十万円もする!)を個人向けに機能限定したものらしい。それでも\40,000-もしますが・・・
このソフトのすばらしいところは、献立を作るときの食品入力に一般的なグラム入力だけでなく、事前設定により「小さじ1/2」「豆腐1/3丁」「もやし3袋」などの自由な単位で入力できるところ。ボクら腎不全患者にとって「サラダ油4g」は当たり前でも、一般のレシピ集は「サラダ油大さじ1」が普通ですもんね。あと「適宜」とか(笑)
例えば「上白糖 小さじ1=3g 大さじ1=9g」「コンソメキューブ 1個=5g」って感じで登録、ある程度アバウトで良ければ「白ネギ 10cm=15g」なんて設定も可能ですから、スーパーのほぼ毎回定量で切り身にしている魚なんかは「ぶり 生 1切れ=90g」なんてのもアリですね。過去の献立の一覧も出来ますし、当然料理登録しておけば繰り返しデータを使い回せます。
難点は、上記「ヘルシーメーカー432」にあった、一括分量変更ができないことです。料理登録時に一括変換することは出来ますのでレシピ集どおりに入力→食べる分量に一括変更→独立した料理として別登録 といった技は使えますが、そうすると「野菜たっぷりカレー一回作成分」「野菜たっぷりカレー半分」「野菜たっぷりカレー150g分」「野菜たっぷりカレー200g分」・・・といったふうに限りなく同じものを登録しなくちゃ行けなくなります(笑)  あと、使わなくても良いのでしょうが、入力項目が多すぎ(笑) 食品名1、食品名2、食品正式名称1、食品正式名称SUB、印刷用名称・・・ 検索しやすくするアイデアなんでしょうが、こんがらがってきますよね。
しかしながらやはりプリントアウトしたレシピの「しょうゆ 3gって小さじ何杯だっけ?」と頭の中で計算しながら料理するのはちょっと大変ですから、グラム以外の入力が出来るのはとっても便利です。
 
栄養マイスター 個人管理キット
 http://www.ai-site.com/eiyoushidou/

無料体験版を利用したことがあります。\29,400-
なぜこのソフトを継続利用しなかったかは覚えてませんけど、多分、その時点ではこの手のソフトの高機能を理解するのが面倒だったんでしょう。それで現在のヘルシーメーカー432にしたんだと思います。栄養管理ソフトの概念(?)がだいたい理解できてきたので、いまなら便利に使って行けそうな気がします。
基本的に「らくらく献立EX」と似たような操作性だったと記憶しています。グラムだけでなくいろんな単位で入力できるところも一緒でした。多分、一括分量変更できないところも一緒だと思います。
おすすめポイントは、タレ、つけ合わせなどを料理本体とは別管理できるので、料理ひとつひとつに登録せずに使い回せることです。

My栄養管理Pro
 http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se278416.html

なんか試用したような気がするけど、覚えてない。あまり使い勝手が良くなかったのかな。

★フーズサポーター
教育書の一橋出版から出ている「646食品成分表」という本に添付されていたソフト。まだ栄養管理ソフトっていうものの理解が足りないときだったので、面倒くさくてやめました。ライセンス管理のためか、食品データをCD-ROMからその都度取り出す、つまりはソフトを使うときには常にCD-ROMをセットしていなければならないのも面倒でした。
っていうか、一橋出版、倒産してるじゃん!!!

と、まぁそんなわけで他にもいっぱいあるようですが、一度でも使ったことのあるものについて、ボクの主観と生活環境に基づいて感想を並べてみました。
これから栄養管理を始める皆さんの参考になれば幸いです。

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ひさびさのエントリとインフルエンザ報道

ちょっと更新がとぎれていました。前にも書きましたけど、透析を初めてから体調がよくて(もちろん健康な人とは比べものにならないけど)、前だったら 疲れたから後でやっておこうなんて思ってたこともテキパキとこなすようになったもんだから、仕事がそれなりにはかどってしまって。
おまけに保存期の頃は午後2時、3時ともなると疲労で倒れ込んでうつらうつらして、夜に寝付けなかったり眠りが浅かったりだったのが、嘘のようにぐっすり眠れて翌朝快調!なんて具合に上手く回り出したわけです。
ブログの更新もこのルーティンの一部になればそれはそれでいいんだろうけどね。

さて、インフルエンザの予防接種ですが、季節性、新型と両方とも打ち終わりました。一部には治験もろくにしてないからということで接種を見合わせている方もおられるようですが、やはりこういう結果が出ましたね。
【新型インフルエンザ:ワクチン副作用は季節性並み 「重大懸念なし」--厚労省検討会】
http://mainichi.jp/select/science/news/20091121dde001040027000c.html


副作用がおきる確率というか程度は季節性と変わらない。ただしその場合、いわゆる基礎疾患をもつ患者だと副作用に耐えられず死に至ることがある。つまり腎不全患者だから副作用が出やすいと言うのではなく、副作用が出た場合に、それが原因で死亡へと至ってしまう可能性が高いと言うことだと解釈した。
まぁ、もともと免疫力が低いので副作用が出やすいと言うこともあるのだろうが、それは季節性ワクチンでも一緒のような気がするので、新型インフルエンザの予防接種のみを悪者には出来ないはずだ。
したがって、腎不全患者でも通常の勤務に耐えられているような基礎体力が残っている場合はある程度安心して良いのではないだろうか。

ところで面白いのは、上記リンク先では「安全性に大差はない」という論調であるが、某局のニュースでは「基礎疾患のある人は予防接種は慎重にいましょう」みたいな論調になっている。
【国産ワクチン、重い持病ある人慎重に】
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4289431.html


タイトルもそうだが論調も正反対。同じ厚労省の発言に基づいた記事が、受け取り方でこのくらい違うのかという例である。現時点では医師側・厚労省ともに断定は出来ないと言うかそもそも二者択一の話ではないだろうし。どっちが正しいかということではなく、ひとつのニュースソースに頼り切っていると、意外と本質を見失ってしまう場合があるということだ。もちろんいろんな論調が氾濫しているネット上では情報に振り回されないための見極める力(いわゆる情報リテラシーってやつ)も必要になってくるのだけれど。

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こんなレシピはいやだ!

料理下手はボクの基本仕様だ。もちろん一人暮らしの時には数える程度だが自炊もしたしチャーハンなどは我ながら上手な方だと思っている。とはいえ2型DM(糖尿病)になるくらいだからその内容は推して知るべし(笑)

現代は便利なものでパソコンの前に座ればありとあらゆるレシピが手に入る。で、多くのレシピ集を読むのだが、けっこう不満に感じる時があるのだ。

1.「塩・胡椒  適宜」ってなんだ!? 「少々」「ひとつまみ」はそれぞれ指二本、三本でつまむくらい(=0.2gとか0.3gとか)だというのはわかった。でも「適宜」って何よ? それがわからないんじゃ~

2.「●▼はじっくりと」「160度で揚げてね。170度じゃダメ!」「絶対アルデンテで!それ以外は不可」なんていろいろとこっちの好みも無視するかのごとくご丁寧なアドバイス。それはいい。ボクがあまのじゃくなだけだと割り切ろう。
で、最後の最後に「色よく揚げればオッケー」「外はカリッと中はジューシーに仕上げてください」って。どうやりゃそうなんるのか、それが分からないんだっつーの(笑)
あれこれ言う割りに一番教えて欲しいところを定型句であっさりスルー。

3.特に【Coo*P*d】なるレシピサイトに多いのが、「ひと工夫で空前絶後の美味何とか」「絶対はずさない何とか」「誰もが納得の何とか」といった惹句で紹介されるレシピ群。どれどれどんな素晴らしい裏技が、と見てみると・・・

●和風カレー
  材料 お好きなカレールー 
      だしつゆ 適宜         以上        をい!

●絶品ステーキ
  材料 牛肉(ステーキ用)
      クレイジーソルト 適宜     以上       ふざけんな!

●失敗なし!のカルボナーラ
  材料 パスタ(1.6mm以上 またはフェットチーネ)
      カルボナーラソース(カ※メ レトルト)  以上
                                   おてあげ~

まぁ、実際のレシピを転載したんじゃありませんけど、結構こんなのが散見されます。

さて、こんな時間だ。また栄養管理ソフトとにらめっこが始まるおw

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透析導入一ヶ月

透析を導入して一ヶ月が経ったので、現状を振り返ってみようと思う。

まずなんといっても透析開始とともに体の不調がウソのようになくなった。もちろん健康そのものといった状態でないのは当たり前なのだが、あの疲労感、だるさ、どよ~んとした感覚がすっかりなくなった。少々言い過ぎかもしれないが、こんなことならもっと早く導入すれば良かったと思えるほどである。もちろん糖尿からの透析なのでそのぶん時間切れが早くやってくるファクターが多いだろうし、今後どういった副作用や苦労が襲ってくるかわからないから今だけの のんきな感想かもしれないが・・・
ご高齢でもがんばっていらっしゃる方は不快に感じられるかもしれないが、誤解を恐れずに言えば、今のボクの置かれた状況で疲れやだるさに悩まされずに過ごす1年は、いわゆる老後になっての5年分にも匹敵するだけの価値があると思っている。まだ独り立ちしていない子供や妻の将来を思えば、今できること、今果たさなくてはいけないことがたくさんあるからだ。

次に実際の透析作業?だが、さすが透析クリニックの看護師さんたちである。穿刺の恐怖を感じることはなく、今日もひとつよろしくね、ってなもんである。クリニック内の作法というか、流れみたいなものが意識せずにできるようになるにはもう少し時間が必要だが、特に不安は感じられない。
入室開始前から準備万端 待合室で談笑しているグループと、会社からギリギリで駆けつけ挨拶程度で一人の世界を過ごす方々とに二分されるが、特に派閥とかいったこともなく、馴れ合いや過度にお互い立ち入るようなこともないようだ。敢えてひとつあげるとすれば、夕方なのに「おはようございます」という挨拶をすることに違和感を感じるくらいか(笑)

多くのみなさんがおっしゃるように、透析治療をしてもらっているという受け身の姿勢ではなく、医師や看護師、技師、ダイアライザーといった諸々の指導や協力、技術の助けを仰ぎつつも、あくまで主体となって学び、管理するのは自分自身なのだということを感じている。
確かにこれまでの生活とはガラリと変わった部分が多いけれど、「これで残りの人生お先真っ暗」といった感じはない。少々お気楽すぎるかもしれないが、学生生活を終えて心機一転 社会に入っていったような感じといえばいいだろうか。あのとき、常に自分の行動に責任と結果がつきまとうという不安と希望がない交ぜになった感覚を覚えた。
昼も夜もなく呑んだくれて気がつけば講義をすっぽかしていたなんていう日々から、決まった時間に決まった電車に乗って出社し、気乗りのしない上司とのつきあい酒が一日おきに強要される日々が始まったと思えばいいんじゃないか(笑)

というわけで、透析導入一ヶ月の感想を記しておく。後日このエントリを読み返して後悔するかもしれないが・・・

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フェジョアーダ

今日は寒かったですね~ 今日はついに書斎(敢えてそう言ってみる(^^;;;)は暖房をかけてしまったのでした。この病気になる前(ただのDM患者だった頃)はいつも暑い暑いといってはエアコンの吹き出し口の前に陣取るほどだったんだけど、昨年の正月から突然寒がりになってしまって、今年の夏もエアコンがほしいと思った日は一日か二日くらいでした。きっと貧血の症状なのかな。

さて、今日の午前中は娘が全国模試、妻は一日親戚のお見舞い他で外出、いうことで犬とお留守番。毎度のことながら娘は「おなか空いた~」って帰ってくるので、今日はボクが昼食の準備をしてみることにした。昨日いただいたコメントでタンパク質をしっかり、というのがあったので、ちょっとお肉メインの料理を。ということで本日は「フェジョアーダ」。お肉料理のカテゴリかどうかわからないけど。

以前、夫婦で行ったブラジル料理店で初めて食べて妻が気に入り、いつか作ってみようと言っていたので先手をとってみた。いくつかのレシピサイトで予習、どうも掲載写真が記憶にあったものとは違う・・・ でもいいか、と作ってみた。
記憶にあったのは「肉が入っているさっぱり塩味豆スープ」だったんだけど、できあがったのは「豆の入った煮込み肉」、いうなれば塩味カレーかな。豆と言っても大豆のようなタンパク質豆類ではなくいんげん類、つまり炭水化物メインの芋に近いものを使う。これが煮込むほどに崩れて溶けてドロッとした感じになっていって、ご飯にかけてカレーみたいにいただく。
知り合いのケニア人留学生に聞いた話では、もともとはアメリカ南部の黒人奴隷が農園主たちが食べずに捨てる部分の肉を恵んでもらい、豆と一緒に煮込んだものらしい。さしづめ日本で言えばホルモン焼きか?

まずはオリーブオイルとニンニクに豚ロース、ベーコン、粗挽きソーセージを投入し炒める。そこへ水と既製品豆ミックス(赤いんげん、ひよこ豆、白いんげんetc.)、ローリエ、コンソメキューブを加えてとにかく煮込む。本来は塩漬け肉を使うところだがベーコンとソーセージの塩味で間に合わせ、豆が崩れて溶けるまで数時間~一日がかりで煮込むらしいが、そんな時間はないので柔らかくなった豆をつぶしてそれらしく(笑)

▼材料(5人分くらい?)
豆ミックス 250g
ぶたロース肉  300g
ベーコン    50g
粗挽ソーセージ 150g
玉ねぎ     160g
にんにく    15g
オリーブオイル 大さじ2
コンソメキューブ 5g
食塩       1g
水       800cc
ローリエ    1枚

▼栄養成分(1人分あたり ご飯のぞく)
エネルギー 405kcal
タンパク質 21.2g
脂質    26.7g
炭水化物  18.0g
ナトリウム 612mg
カリウム  508mg
リン    253mg
食塩相当量 1.56g

おおむね家族には好評だったものの、やはりご飯のうえにさらに豆の感触はビミョ~って感じだ。本場ではオリーブオイルで炒めたご飯を使うらしいので、その辺の違いかな。
結果としてこれが正当フェジョアーダなのかもしれないが、我が家ではもう少し肉を少なめにして煮込みを加減し、当初の記憶にしたがって「ちょっととろみのある肉入り豆スープ」風味でいくことにした。カレーにたとえるならばスープカレーだな。
このくらいの塩分ならボクも一緒に食べられるしね(もちろんリンとのかねあいで量は加減する)。

午後は娘の全国模試の答え合わせと復習をやったけど、社会科などは時事問題とかが前面に出る傾向で、へぇ~ってな感じです。 
妻はいったん帰ってきたあと、合コンに行きました。とは言ってもコーディネーターですけどね。いわゆる世話焼きおばさん役です。やっぱり今時の婚活は女性希望者が多いようで、男性メンバーを集めるのに四苦八苦してたようで・・・ ボクも友人に後輩を紹介しろと当たってみたけど、みんな「既婚者でもよけりゃいつでも声かけてくれ」だもんな。妻曰く
「どうしてどいつもこいつもアンタと思考回路が同じなんだ!」

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検査データ 10月

10月の検査データです。
              目標値
尿素窒素    54     80以下
クレアチニン   7.3     15以下
尿酸        8.1     8以下
カリウム     3.8    5.5以下
カルシウム   9.0    8.4-10.3
リン        4.47    3.5-6.0

アルブミン    2.9         一般基準値 3.8-5.3
ヘマトクリット  27.6    30-36
ヘモグロビン   9.2    10.5-12.0
赤血球      297    300以上

CTR       45.2
whole-PTH  124    106以下
  
アルブミン・ヘマトクリットなど貧血が目につく一方、カリウムは安心なようです。
低アルブミン対策として一回だけ点滴(ネオアミュー)をしましたが、開始直後の動悸を訴えたところ中止となりました。場合によっては再開をお願いしてみようかとも思っています。
PTH(副甲状腺ホルモン)の値については、このホールPTHという指標がいまいち理解できていないのでこれから勉強してみます。

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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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