透析生活 腹くくって行きますか~ (仮称)

糖尿病、慢性腎不全、人工透析、大動脈弁置換、冠動脈バイパス、閉塞性動脈硬化症で、ついに左脚切断!さぁどうする!?

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かかりつけの・・・ ん?

普段は地上波テレビを殆ど見ないのだが、たまたま見ていたら借金整理の弁護士事務所のCMをやっていた。まぁ、ハナから分かり切っていたことながら、最近いろいろと問題が吹き出しているようですな。
さて、そのCMで某有名俳優曰く

「借金で困った時のかかりつけの弁護士でありたい」

え゛え゛え゛~~~

かかりつけって・・・ そんなに年中借金問題で困るものなの?いや、おカネで困ることはあるだろうけど(汗)、弁護士に頼んでどうのこうのするような事態って、そう何度も繰り返す、というか繰り返せるものなのか?! イメージとしては弁護士を立てて債務整理をしたら(それ自体に何ら問題はないけれど)、貸金業者間の情報で次の借り入れは事実上不可能ですよね。
でも問題はそこじゃない。それにもかかわらず借金問題を繰り返すってことは、非合法なところから借り入れるって事だし、そんな時に「かかりつけの弁護士」とか言われると、「何度でも闇金に行って何度でも踏み倒しましょう!そのお手伝いをしますよ!」って言っているようなものだw
もちろん違法な金利を取られていればそれを取り戻すのは当然としても、そもそもそんな事態を繰り返すことを前提にした商売って(笑)

そりゃぁ弁護士って言うのは正義の味方でも慈善事業でもなくて、単にクライアントから報酬をいただく仕事なわけだから「かかりつけの顧客」になってくれればそれはありがたいだろうけど、その辺のホンネをそのままCMにするっていうのは凄いよなー。
ボクだったら「これが最後のおつきあいになれるように力を貸します。ついでに生活指導もして差し上げましょうか?その分は別料金ですがwww」みたいなCMを出すかな(笑)

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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/12/01(水) 04:36:50|
  2. オヤジの小言
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ロックフェス

しばらく更新が途絶えておりました。硝子体出血により片目で生活しているので、ディスプレイを見るのがつらい状態が続いているんです。仕事でもパソコンは必要なので、それ以外は出来るだけ目を休ませようというわけです。

さて・・・

先日、とある素人さんのロックフェスティバルを見に行きました。地元紙で紹介されていたのですが、ボクと同年代かちょっと上の世代の高校教師たちがJ-POP全盛の高校生に60~70年代のハードロックを課題曲として与え、競演させるというイベントでした。ボクも高校生の時はバンドを組んでライブを経験していますので興味津々でのぞきに行ったというわけです。
曲はと言うと、Deep Purple,KISS,Cheap Trick,T-Rex,Led Zeppelin,Black Sabbath,Judas Priest,Queen etc.といった、王道というか、予想通りというか(笑)

観客は同級生とおぼしき女子高生が半分、あとは出演者の身内と思われる外見だけならハードロックとは縁もゆかりもなさそうなオジサンおばさんたち。
まぁね、ハードロック自体が低調なご時世、仕方ないのかなと思いましたが、そんな中で怪しい格好をした中年オジサンのボクがひとり。なんか嫌な予感が。
よくプログラムを見ると主演バンド、みんな女子高生w
これじゃまるで変態じゃんか~ さすがのボクも途中ですごすごと退却です。

このイベントだけなのかも知れませんし、教師がバックについているということで仕方ないのかも知れませんが、昔ボクらがやっていた頃のロックイベントとは雰囲気がまるで違っていました。MCというか司会者(会場となった音楽科のある専門学校の生徒サン)がバンドを紹介したりインタビューをしたりで、なんか「素人のど自慢」的なノリ。おまけに50歳代とおぼしき初老の男性(たぶん主催した教師か?)がプロジェクタを使って「次の演奏のこの曲は▲※◎というバンドが1974年に出した曲で・・・」などとバンドの来歴やなんかを解説する。そのたびにひと区切り、みたいになって盛り上がらないんですよ。
まぁね、当時を知らない高校生とあまり興味のないその両親たち相手ということで仕方ないのかも知れないけど、なんか「みんさんはご存知ないと思うから教えますけど~」みたいな違和感。

ボクが現役の頃と言えば、バンドのフロントマンが勝手に自分たちでMCをやって観衆をたきつけたもんですが、今はそういったお膳立てをしてやらないとダメなんですかね。メンバーが「みんな声を出せ~ 拳をあげろ~」って言えば盛り上がるところも、保護者気取りの司会者から「のれてないね~」と言われるとどうして良いのやら(苦笑)

あと、仕方ないのは重々承知ですが。観客のノリがオジサンには気にくわないw
確かに今のライブでは主流らしいけど、全員が人差し指を立てた状態で前後に振るしぐさで統一されている。
ロックなんてのはアタマを振るヤツ、拳を突き上げるヤツ、踊るヤツ、ジッとしてるヤツw、暴れるヤツ・・・ それぞれの感性と表現が渾然一体となったカオス状態の中で、でも一瞬のシャウトではバチッと合ってしまうというカタルシスがキモだと思うのですが、あれじゃぁ、まるで統制されたかのようだ。これをよく言えば一体感というのでしょうか。

まぁ途中で帰って来ちゃったので後半は分かりませんけど、ちょっとガッカリというのが正直な感想でした。

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  1. 2010/01/19(火) 10:20:33|
  2. オヤジの小言
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ひさびさのエントリとインフルエンザ報道

ちょっと更新がとぎれていました。前にも書きましたけど、透析を初めてから体調がよくて(もちろん健康な人とは比べものにならないけど)、前だったら 疲れたから後でやっておこうなんて思ってたこともテキパキとこなすようになったもんだから、仕事がそれなりにはかどってしまって。
おまけに保存期の頃は午後2時、3時ともなると疲労で倒れ込んでうつらうつらして、夜に寝付けなかったり眠りが浅かったりだったのが、嘘のようにぐっすり眠れて翌朝快調!なんて具合に上手く回り出したわけです。
ブログの更新もこのルーティンの一部になればそれはそれでいいんだろうけどね。

さて、インフルエンザの予防接種ですが、季節性、新型と両方とも打ち終わりました。一部には治験もろくにしてないからということで接種を見合わせている方もおられるようですが、やはりこういう結果が出ましたね。
【新型インフルエンザ:ワクチン副作用は季節性並み 「重大懸念なし」--厚労省検討会】
http://mainichi.jp/select/science/news/20091121dde001040027000c.html


副作用がおきる確率というか程度は季節性と変わらない。ただしその場合、いわゆる基礎疾患をもつ患者だと副作用に耐えられず死に至ることがある。つまり腎不全患者だから副作用が出やすいと言うのではなく、副作用が出た場合に、それが原因で死亡へと至ってしまう可能性が高いと言うことだと解釈した。
まぁ、もともと免疫力が低いので副作用が出やすいと言うこともあるのだろうが、それは季節性ワクチンでも一緒のような気がするので、新型インフルエンザの予防接種のみを悪者には出来ないはずだ。
したがって、腎不全患者でも通常の勤務に耐えられているような基礎体力が残っている場合はある程度安心して良いのではないだろうか。

ところで面白いのは、上記リンク先では「安全性に大差はない」という論調であるが、某局のニュースでは「基礎疾患のある人は予防接種は慎重にいましょう」みたいな論調になっている。
【国産ワクチン、重い持病ある人慎重に】
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4289431.html


タイトルもそうだが論調も正反対。同じ厚労省の発言に基づいた記事が、受け取り方でこのくらい違うのかという例である。現時点では医師側・厚労省ともに断定は出来ないと言うかそもそも二者択一の話ではないだろうし。どっちが正しいかということではなく、ひとつのニュースソースに頼り切っていると、意外と本質を見失ってしまう場合があるということだ。もちろんいろんな論調が氾濫しているネット上では情報に振り回されないための見極める力(いわゆる情報リテラシーってやつ)も必要になってくるのだけれど。

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  1. 2009/11/22(日) 04:21:14|
  2. オヤジの小言
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こんなレシピはいやだ!

料理下手はボクの基本仕様だ。もちろん一人暮らしの時には数える程度だが自炊もしたしチャーハンなどは我ながら上手な方だと思っている。とはいえ2型DM(糖尿病)になるくらいだからその内容は推して知るべし(笑)

現代は便利なものでパソコンの前に座ればありとあらゆるレシピが手に入る。で、多くのレシピ集を読むのだが、けっこう不満に感じる時があるのだ。

1.「塩・胡椒  適宜」ってなんだ!? 「少々」「ひとつまみ」はそれぞれ指二本、三本でつまむくらい(=0.2gとか0.3gとか)だというのはわかった。でも「適宜」って何よ? それがわからないんじゃ~

2.「●▼はじっくりと」「160度で揚げてね。170度じゃダメ!」「絶対アルデンテで!それ以外は不可」なんていろいろとこっちの好みも無視するかのごとくご丁寧なアドバイス。それはいい。ボクがあまのじゃくなだけだと割り切ろう。
で、最後の最後に「色よく揚げればオッケー」「外はカリッと中はジューシーに仕上げてください」って。どうやりゃそうなんるのか、それが分からないんだっつーの(笑)
あれこれ言う割りに一番教えて欲しいところを定型句であっさりスルー。

3.特に【Coo*P*d】なるレシピサイトに多いのが、「ひと工夫で空前絶後の美味何とか」「絶対はずさない何とか」「誰もが納得の何とか」といった惹句で紹介されるレシピ群。どれどれどんな素晴らしい裏技が、と見てみると・・・

●和風カレー
  材料 お好きなカレールー 
      だしつゆ 適宜         以上        をい!

●絶品ステーキ
  材料 牛肉(ステーキ用)
      クレイジーソルト 適宜     以上       ふざけんな!

●失敗なし!のカルボナーラ
  材料 パスタ(1.6mm以上 またはフェットチーネ)
      カルボナーラソース(カ※メ レトルト)  以上
                                   おてあげ~

まぁ、実際のレシピを転載したんじゃありませんけど、結構こんなのが散見されます。

さて、こんな時間だ。また栄養管理ソフトとにらめっこが始まるおw

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  1. 2009/11/09(月) 01:39:54|
  2. オヤジの小言
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のりPですかそうですかw

さて、賑わいを見せている【シャブP】事件(笑) 私はちょっと騒ぎすぎじゃないかと思うんです。「清純なイメージの彼女がなぜ?」なんてのは違うと思いますよ。たとえば「芸のためなら女房も泣かす~」ってありますよね。もちろん不倫と犯罪を同一にすることは出来ませんがそれはそれで、いち犯罪者として罰すればいいことです。巷間囁かれているようなプロダクションぐるみじゃないか、芸能界全体に広がるんじゃないか、裏組織とのつながりは?なんて問題も、あくまで犯罪捜査の一つとして淡々とかつ厳正に追求すればよい。
芸能人とは?芸で楽しませるとは? それはひとつの形や夢を示すことじゃないかと。上の「芸のためなら~」はそういったことを経験することで芸の幅を広げ、深みを持たせる。そこで「あの有名人が不倫!」と騒いだところで、じゃぁ品行方正にしてつまらない芸をされるんじゃカネ払いたくありませんよ。「吉永小百合は排便しない伝説」とか「ナゾの叶姉妹の資金源」、なんだっていいじゃないですか。サユリストと呼ばれる熱狂的なファンは銀幕上の吉永小百合に恋しているわけだし(たぶん)、なんだか知らねぇけど叶姉妹はそのゴージャスな(たぶん創られた)キャラが女性の憧れになったりお茶の間の嘲笑の対象になったり・・・ それでいいじゃないですか。それこそがザ・アイドル(偶像)だと思うのです。

私が好きな音楽のジャンルの一つであるヘヴィ・メタル、とくに80~90年代に活躍したロックミュージシャンなんて、その殆どが犯罪予備軍か人格破綻者かといった連中であり、だからこそのエキセントリックさ、破滅感がただよう作品になっていると思うんです。
クラシック音楽の輝く作曲家たちだって、人生を棒に振らされた女性たちはたくさんいただろうし。でも奔放に生きてきたからこそ生まれた名曲だってあるわけですから。
私はそこから生まれてくる作品やスタイルが好きなだけで、「ヤツらの生き方自体がロックンロールだ!」とは思っても、自分自身の生き方を同じようにしようとは思いません。あくまで疑似体験させてくれるアイドル(偶像)なんです。

まぁ有名人ですから、そのへんの学生が大麻を吸った、なんて事件の5割り増しの扱いになるとか、一部の芸能ニュースを賑わせているんなら正しいあり方なんでしょうけど、NHKがニュース番組のトップに持ってくることか?! わざわざ特番組むまでのことか?!>TBS ってなもんです。

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  1. 2009/08/10(月) 23:45:45|
  2. オヤジの小言
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プロフィール

Author:はる

仙台市在住のおっさん。
2009年糖尿病腎症により人工透析開始
2010年心筋梗塞
2011年大動脈弁狭窄により機械弁置換
2012年冠動脈バイパス手術
2017年閉塞性動脈硬化症の悪化による左下肢切断
義足生活に対応すべくリハビリ中。娘を学生生活に送り出し現在は妻と犬2匹の生活を送っています。

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