ふっかつ!

あー、久しぶりに書いてます。
昨年9月の手術以降、書こう書こうと思いながら、いったんとぎれるとなかなか・・・(笑)
順を追って書くべき事がいっぱいなので、そればっかり気になりましてねぇ。
もうこの際、思い切って過ぎたことは余裕が出来て気が向いたら書くということで、ご勘弁頂くことにします。

まずはご挨拶まで。コメント頂いた皆さん、とっても失礼なことではありますが、おいおいお返事させて頂くということでお許し下さい。
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こ、これはっ!

インフルエンザはタミフル服用により3日で快癒。その間はひきこもりの若者みたいに部屋の前に食事が供される(笑)

と、まぁ普段の生活に戻ったのもつかの間・・・
土曜日になんと血尿が!
最初、用を足す時によそ見していたのでピンクのトイレットペーパーの流し忘れみたいな状態だったのだが、考えてみればウチのペーパーは白だ。
で、2度目、えぇ、しっかりと確認しました。真っ赤なおしっこ!
なんというか毒々しい血の色じゃなくて、本当に鮮やかな、たとえるなら明治屋のかき氷のシロップみたいな透明感のある赤。
それが水洗トイレの水にとけ込むと、なんということでしょう! きれいな桜色。まるでカクテルみたい(笑)
その後は目で見てわかるような赤い色はなくなりましたが、尿検査ではやはり陽性反応。痛みは全くありません。原因の解明はこれから始まります。

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熱がある

昨夜からなんとなくぼーっとして調子が悪かったので奥さんに体温計を買ってきてもらう。
38.5℃。立派な発熱だ。
一日、書斎という名の「おっさん隔離部屋」でひたすら寝ておりました。

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元気にやってます

とにかく元気にやっております。
書かなきゃならないことありすぎでどこから書こうか考えているうちに、面倒くさくなって放置というありさま(笑)
この間にもまた狭心症になってステント入れたりといろいろありましたが、毎日の生活は順調です。

復活の日は来るのか?(笑)

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退院までのスケジュール

さて、本日より院内自由行動が許可されました。今までは病棟内(入院しているフロア)のみ行動可ということで簡単な検査にしろ何にしろすべて看護師さんまたは看護助手さんのつきそいで車椅子移動でしたが、これからは自力で移動できるようになります。抗生剤の点滴も中止で留置針もとれて、晴れて自由の身となりました。
ということでさっそく売店へGO!
実は手術前の入院2日目、同じように病室からエレベータで1階へ下りて数十メートルほど歩いたところで胸が苦しくなり、気を失いそうになる中で持っていたニトロスプレーを使って命からがら戻ってきたという経緯があるので、今回はどのくらいのものかと思ったんですが、やはり快調! 脚の筋力が衰えているのをのぞけば全く問題なし。
まぁ手術したのにこれで問題があれば困っちゃうんだけどねw

で、売店で雑誌を買い、ついでに院内にある Tully's Coffee であつあつのコーヒーを購入。いわゆるシアトル系はあんまり好きじゃないんだけど病棟の自販機はアイスしかないので何にせよウマー。
サンドイッチなんかにも手が出そうになったけど、心臓で入院とはいえ本家は糖尿病(笑)、グッと我慢の子であった。

さてボクは自営とはいえ一応会社経営者(笑)なので、多少なりとも元気になってくると仕事の方が気になりだすもので、特に6月末が決算なので気を揉んでおりました。主治医の先生はその辺を汲んでくれて来週火曜日あたりに退院で間に合うよね、という提示を受けておりました。ところがワーファリンの効き具合が安定してないらしくてまだ適正な服用量の見極めが難しいとのことでした。ワーファリンはその後も定期的に効き具合の検査をして服用量の微調整をしますが、ボクの場合は機械弁を入れたのでその「検査&微調整」が生涯必要になります。
結果として決算の月末に2泊くらいで一時帰宅、最低限の仕事を片づけて改めて7月始めの退院予定ということにしてもらうことになりました。まぁ仕方ないというか先生のご配慮に感謝ですね。

昨日からリハビリメニューにエアロバイクが追加されました。負荷は軽いけど、やはり10分もこいでると心拍数はそれなりに上がってきます。実は自宅にもエアロバイクがあったりしますので、退院後もバッチリですね。
まぁ妻のダイエット用なのですが・・・ご想像通り実態は物干し(笑)

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現在の入院生活

おはようございます。今日は土曜日ということで特に予定もなく、夕方の点滴1時間と自主リハビリメニューをこなすくらいですね。
治療とか処置と呼ばれるようなものはほぼ終了し、あとはリハビリで実生活に支障のない程度まで回復したら退院という流れのようです。ま、ほんのわずかながら炎症反応があって唯一気がかりだったので一応抗生剤点滴をしているのですが、それも落ち着いたようです。
ただ、リハビリといってもこれがなかなか大変です。ドクターの話では一週間ベッド上だったから元に戻るのに最低一週間、さらに入院時点でかなり体力・筋力が落ちていたのでそのぶんも底上げしようとなれば二週間のリハビリは必要とのこと。

リハビリメニューとしては
・ストレッチ 首、手首をグルグルとかアキレス腱のばしなど
・レジスタンストレーニング 中腰スクワット
    (各20回ずつ)    かかと上げ
                 身体直立のまま脚だけ左右交互に開脚
                 身体直立のまま脚だけ左右交互に後ろに反らせる
                 片足づつかかとをおしりまで引き上げる
・バランス練習        片足立ち(上半身でバランスをとらない)
                 継ぎ足歩行(平均台歩行みたいなもの)

そして昨日から
・階段昇降  5段の階段を5往復

ここまでやると脚はけっこうガクガクで、最後に病棟内歩行約180mで終わりなのですが、その後2時間くらいはグッタリです。いかに筋力・体力が落ちているかわかるでしょ? それまで夕方だったリハビリを朝一番にしてもらい、そのまま透析室で爆睡という流れになっています。

さすが病院!食べるもの、飲むもの自己抑制がきいてますね(笑) 増えが少ない。爆睡しても血圧は下がらないし、だからそれを抑えるためのグリセリンやエホチールも殆ど不要。2時間半もすれば「ハイ、除水完了。あとは時間まで透析だけね~」という状況です。
いつもこうなら楽なんですけどね~
ま、退院したら元の木阿弥だろうけど(笑)

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復活宣言

しばらく生存報告以外の記事がなかったのですが、頑張って復活しようと思います。
いや、なんとなく書くネタを見失っているウチに時間が過ぎ、時系列に沿って「あれを書かなきゃ。あれも書いてなかった」って感じでいつまでもアップロードできなかったというのが真相です。
そんなわけで、すぎたことはおいおい思い出しながら書くことにして、まずは現況から。

今回は「大動脈弁狭窄症」ということで、弁置換の手術を行うことになりそうです。
初日:胸部・腹部のレントゲンと心電図
2日目:血液・尿・綿棒で鼻と喉の細菌を採り培養する検査、ABI、肺活量とかその辺の呼吸器関連検査
3日目:頭部CT

入院予約の時に個室をお願いしていたのですが満室でとれてなかった。というか、あの雰囲気は先生が忘れていたみたいw なんとか個室が空き次第、移動させて頂くことにしました。
まぁそんなわけで、大部屋で自分の心の狭さを思い知ることになろうとは(笑)
つーか、こんなに集団生活だということを無視して好き放題やる患者ばかりとか思いもしなかったよ。

まずは復活宣言をば。

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DWアップ

前にも書いたと思うが、それまで極端な暑がりだったボクが、昨年、一昨年は寒さに震えていた。それも寒気がするとか暑さを感じないとかいうのではなく、暑くてじっとり汗をかくのにみぞおちから肩口までがブルブル震えるという不思議な状況。冬はもちろん、昨年の夏はほぼエアコン要らずだった。
自律神経失調症じゃないかとかホルモンバランスが崩れてるんじゃないかとか、複数の病院でもこれといった原因解明につながるお話は聞けなかった。というか、腎不全、透析導入という流れの中では、その件は後回しという感じでことさら追求するような検査なりもなされなかったわけだ。
で、その原因が分かったのが今年の4月。そう、心筋梗塞だ。 いや、そうと決まった訳じゃないが、少なくとも心筋梗塞から退院した後、そのふるえの症状はピタリと止んだ。
それは間違いない事実。自分の中ではそう結論づけている。

というわけで今年の夏は例年通りエアコン漬け(笑)
自宅で仕事をしているから通勤はないし外回りの仕事もほとんどないので、せいぜい週に一回程度、10分くらい倉庫で荷物整理をするのが汗をかく数少ない機会だ。
だからサウナスーツを着て犬の散歩に出てはみたけれど、犬のことを考えれば気温の上がっていない早朝の散歩となり、そうそう大量の汗をかくには至らない。
根底にあるのは長年のエアコン生活で汗をかく機能が落ちていることだと思う。

おまけに夏でも食欲が落ちたことがないボクだ。そればかりは過去にどんな大病をしてもその直後や入院中はともかく、変わることはなかった。もちろん炎症とかで物理的に食べられないことはあったが、食欲がなくなるということはなかった。だから今年の夏もしっかり食べることができて、ついに前回DWが2回に分けて1㎏アップとなった。つまり太った認定だねw

さぁ! これで毎回、毎回、1㎏残しできたのが解消されるはずだ。

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退院しました 眼科手術

おかげさまで眼の手術も無事終わり、術後の経過も良好と言うことで、5月17日退院しました。
もう視界バッチリです。さっそく快気祝い(笑) いっぱい歌ってきました。
正直に言います。どうやって帰ってきたのか記憶ありません。酒は病気の事情を知ってるマスターが焼酎ロック3杯だけといって従業員の女の子たちにも言い含めてくれたので、それ以上呑んでいないのは間違いないのに。哀しくなるくらい弱くなったって事ですよね。

さぁ、これまで眼が疲れるので本もろくに読めない状態だったので、とりあえず気になる本はamazonで買うだけ買って積んでおいたのが十数冊・・・
いや、それよりも仕事その他、後回しというか、眼が治るまで放置していた案件がいくつかあるので、それをやっつけてしまわないと!

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眼科手術 無事終了!

眼の手術、ついさきほど終了です。心筋梗塞の話もありますが記憶のはっきりしているうちに眼の方を書いちゃいましょう。

正式な病名は「増殖糖尿病網膜症」となっており、眼球にあけた穴から器具を挿入、硝子体の出血部分を吸引・切除するというものだそうです。また程度は酷くないが白内障がみられ、若年DM患者の場合は白内障の進行が早いのでこの際同時にやってしまいましょうということになりました。
問題としては、出血除去はともかく網膜剥離があった場合はガス注入やシリコンオイル充填で網膜を元の位置に定着させることになり、術後数日(?)うつぶせで過ごさなくてはならないかもしれないとの説明がありました。
また、先の心筋梗塞のステント留置に伴い服用している【バイアスピリン】と【プラビックス】という血を固まりにくくする薬の影響で出血が止まらなくなる可能性が循環器(心臓)の先生に指摘されていましたが、眼科の先生は特に心配しなくてよいというお話でした。

さて、当日は朝食抜きで8時から30分おきに3種類の点眼を繰り返し手術に備えます。術衣に着替え点滴をつけ、いざ手術室へ! ドクターもナースも病棟とは違う白衣(?)だし、ムード満点w
手術台に横たわり血圧計を巻き、指先に血中酸素濃度計をセット、顔に水色の不織布のようなものをしっかりとテープ止めして(手術部位だけ穴があいてるやつ)準備完了です。あと、顔はもちろん口を動かすのも影響があるということで握るとぷぅ~と音の出る赤ちゃんのオモチャみたいなのを握らされます。ところで前日、手術中に流す音楽の希望を聞かれヘヴィメタルというわけにもいかないのでバロック系のクラシックとお願いしていたはずなのに・・・ 流れてきたのは「拝啓 この手紙~」(以下 JASRACに怒られるので略)のオルゴールバージョンw いや、いいんですけどね。

さて、最初は麻酔です。みたら結構長い透析の針くらいありそうな注射器! これを目の下から3回くらい場所を変えつつ打ちます。どんな手術もそうですがこの最初の麻酔注射が痛いですよね。刺すときより薬剤投与中が痛いのはエポジンなどと一緒。
ドラマですと「ではこれより●●手術を開始します。メス!」とか言うんでしょうけど、いつの間にか始まっていた感じ(笑)
メスが迫ってくるのが恐怖かとおもっていたけど、残念! 見えないから手術するんですw
痛くも痒くもなく、でも眼の中で血が流れ出したりその固まりが一瞬に散ったりするのがシルエットになって見えます。油の中に墨をたらしたようなというか、ウルトラQのオープニングみたいというか。
途中眠りそうになって自分のイビキで目が醒めるっていうのを何度か繰り返した後、終了です。時計をみるのを忘れていましたが看護師さんが「ほぼ予定通り」言ってましたから4~50分というところでしょうか。自分的にはもっと短かったような気もしますが。

車いすに座り、病棟の看護師さんが迎えに来るまでの間に、助手の先生から網膜剥離に伴う充填などの追加で必要になったことも特になく、無事終了とのことでした。もちろんDM由来のうえここらあたりまで合併症が進むと、今後仮に血糖コントロールが上手くいっても出血を繰り返すことは避けられない、時間がたてば失明も免れないとのことです。まぁ、その心配はそれまで生きていられればですけどね(笑)

ま、まてよ。失明する前に脚の壊疽で切断したところから感染症で死んじゃうから失明の心配はしなくてよいか。感染症で逝っちゃう前に透析中の血圧低下で死んじゃうから脚切断の心配しても始まらないか。透析中の血圧低下より2回目の心筋梗塞で死ぬ方が先だな。いや、それを心配する前に2012年が気になる~。って考えたら100歳まで生きられそうな気がしてきたゾ ←バカ

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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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