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Judas Priest Forever!

先週、大好きなロックバンドの Judas Priest のライヴに行ってきました。一応今回が最後のワールドツアー、多分見納め聴き納めということになりました。
久しぶりの日本武道館。還暦過ぎたオッサン達がいまだに「メタル・ゴッド」の名の下にヘヴィメタルの大御所として頑張っています。こちらももうすぐ50歳、力を振り絞って拳を突き上げ頭を振って声を限りに叫んできました。

ボクが彼らを知ったのは35年前の中学生の時。いまほどヘヴィメタルしてなくて、マイナー調のハードロックにプログレ的アプローチを微妙に施した楽曲が衝撃的でした。学生時代には国内では手に入りにくかった旧レーベルから発売されたアルバムを探しに西新宿の輸入盤専門店を徘徊したりしたのもいい思い出。

今回久しぶりにヘヴィメタルのライヴに行って感じたこと。みんな(特に若者)意外と普通の格好で来ていた(笑) まぁ、平日だったからオッサンがスーツになっちゃうのは仕方ないけど、若者もフツーのユニクロファッションみたいなのが多くて、ガッカリというんじゃないけどなんか寂しいっていう感じかな。以前ならびっしりと鋲を打った革ジャンに鎖をじゃらじゃらぶら下げて、女性ならやはり網タイツに皮のホットパンツ、下品な化粧という定番がゾロゾロいたものです(笑) ボクもサラリーマン時代は終業後に会社の更衣室で同僚に見つからないように着替えて会場に向かったものでした。
ちなみに今回はそういったファッションで来ていた人も少数ながらいたことはいたのですが、ボクと同年代のオッサン、オバハンでした。

さっそくYoutube に動画が出ていました。ドキュメンタリー風にまとめてあるのがこれ。

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SNIPER

SNIPER/松原正樹



今、中1の娘はAKB48とAAA(トリプルエー)にハマッているらしい。妻の時代はおニャン子クラブだ。そしてボクらの年代は、
「土曜の夜は~?」「オールナイト・フジ!」
でしたね。当時似たような番組(覚えているのはテレビ朝日系列のミッドナイト in 六本木)もいくつかあったけど、やはり本家はこれでしょう。

番組自体は当時とすれば低俗なバラエティの部類だけれど、今の「視聴率の良いものはすべてゴールデンタイムに昇格」などといって子供の視ている時間に大人向け番組を持ってきたり、夕方や日曜朝のお子様番組タイムにベッドシーン満載の番組予告を流したりするようなデリカシーのかけらもないようなことはしなかった時代でしたね。

で、そのオールナイトフジの人気コーナーに、オールナイターズという(建前は)素人の女子大学生がアダルトビデオを紹介するというコーナーがあり、その照れたり恥ずかしがっているのを視て喜ぶというおバカな(でも当時のボクらにはゴキゲンなw)コーナーがありました。そのコーナーのBGMに流れていたのがこの曲です。

いわゆる洋楽ハードロックでもツインリードが大好きなボクにはたまらない名曲です。
最近でもいろんなCMとかで「ん?松原正樹?」みたいなフレーズを耳にしますが、あれはご本人がスタジオミュージシャンとして演奏しているのかな?それとも多くのフォロワーがオマージュとして演っているのかなと思ってみたり。

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Crying in the shadows



【追悼 Gary Moore 第2弾】ということでチョイスしたのが "Crying in the shadows"
ご存じの通りこの曲は日本のアイドル歌手であった本田美奈子の歌唱力に惚れ込んだ彼が彼女のために書いた曲であり、その後自身のアルバムでセルフカヴァーしたものである。
ちなみに本田美奈子といえばボクがハマった数少ないアイドルの一人でもある(笑)
確か大学3年の時かな? まだヘソだしマリリン旋風が吹き荒れる前、大学祭に来たのを見に行った(聴きに行った、じゃないところがw)
おまけに今はどこかに行ってしまったがハート形のシングル盤も持っていた(爆)
参考 http://ameblo.jp/miryokunokagi/entry-10113057965.html
トラックバックできないうえにコメントも出来ないようなので無断リンクです。ダメなときはお申し出ください。削除します m(_ _)m
こんなボクが ♪好きだといいなさいっ♪ とか叫んでいたとかいないとか・・・
というわけで夭折してしまった彼女にも哀悼の意を込めて・・・

The Cross -愛の十字架-

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Parisienne Walkways

Parisienne Walkways / パリの散歩道



心臓が痛い 入院だー 震災だー といっている間に、なんと(2月のことだが)Gary Moore ゲイリー・ムーアが亡くなっていた。
ロックギタリストとしてよりブルーズに転向してからの方がなんか格好良かった。
って言っちゃいけないかな(笑)
蛇足ながらこの曲はNHK「サラリーマンNEO」でセクスィー部長のテーマに使われていたので、ロックに関心のない諸兄でも聴いたことがあるかも知れないね。
動画は多分、ゲイリーのソロアクトに Phil Lynott が飛び入りで参加したものじゃないかな。
ヴォーカルはやっぱりフィル・リノットの方がいいね。
(動画差し替えました)

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コインランドリー・ブルース

柳ジョージ 「コインランドリー・ブルース」



夕方寝過ぎちゃって今夜は寝付けないので、こんな時間にもうひとつエントリあげちゃおう。明日の仕事ダイジョウブかなw

大学生の頃、「じゅわいよくちゅーるマキ」のCMだったと思うが、毎晩しつこいくらいに流れていたものだ。独り暮らしにも慣れ、別にホームシックということもなかったし、残念なことにこの歌詞のような色気のある生活だったわけでもなかったが(哀笑)、いや、だからこそか、気になる曲ではあった。

「どれくらい働いたら幸せが買えるだろう」

曲がりなりにも大学を出たら社会に出て、世の役に立つ仕事をすると希望に燃えている時期であるw
聴くたびに落ち込んだ気がする。
カネだけじゃ買えない真の幸せを求めているのにカネという方法しか残されていないという詞なのか、それともカネを出せば手に入る程度の幸せを幸せと呼ぶしかない境遇の詞なのか・・・
幸せってそんなもんじゃないだろ!なんて考えていたものだ。

だが考えてみればこの20年くらいだろうか。「幸せはカネで買える」と豪語する男が一世を風靡した。カネの出所なんかおかまいなし、とにかくカネがあるヤツが勝ちという風潮だ。カネさえ払えばどんな理不尽でも許されるという考えが蔓延している。この詞を、もういちどよく聴いてみたい。

「流れ続けて生きていけるなら おまえの言った幸せも買えるだろう」

『おまえの言った幸せ』とはどんなものだったんだろう・・・

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Lonely Journey

山本達彦 「Lonely Journey」


高校生か大学の頃にやっていたダンロップタイヤのCM曲だった。蜃気楼のような立ち上る熱気のむこうからレーシングカーが迫ってくる画だったのではないかな。ネットで調べたら「ル・マンJ2」という商品だったそうだ。サビの部分の「ロマン・・・ ザ マン・・・」という歌詞が「ル・マン ル・マン」に聞こえたのは確かだが、今考えるとちょっと無理があるかw

当時ロック小僧だったボクにしてみれば、邦楽といえばアイドル全盛時代だったし、だからといってオトナの音楽といえば演歌かムード歌謡だったのだから、総じて邦楽というもの自体をある意味で下に見ていたところがあった(笑)
そんな時にふとCMで耳にしたこの曲は、都会的でオトナな雰囲気を醸し出していたこともあって、気になっていたのである。ただ、コーヒーのCMで「夏の愛人」がヒットするまでは、他ジャンルファンだったボクをを引き寄せるほどメジャーということもなかったので、レコードを買うこともなかった。そして現代、こうやってyoutubeで再会したというわけである。

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二人のアカボシ

キンモクセイ 「二人のアカボシ」

何年か前の紅白歌合戦で偶然耳にした。当然、それまでバンド自体も曲も知らなかったが、聴いた瞬間に何故かピンときた。ボクらの年代が好みそうなメロディなのだろうか。
のちに改めて歌詞を読んでみた。ジンときた。

地元仙台に戻る前は千葉に住んでおりその前は横浜だったから、夜のドライブは首都高横羽線や湾岸線、第三京浜というのが定番だった(当時、湾岸線は昭和島あたりまでで東扇島方面へは行けなかった)。
ちょうど川崎に入って浅田や生麦あたりで海側を見ると、日本鋼管などの工場が続いていて、まさにこの曲で歌われている情景が広がっていたわけだ。深夜でも工場の照明に煙突からの煙が不気味に浮かび上がっていたのは忘れ得ぬ光景だ。

当時は自身の体調を崩したり、郷里の両親も病に伏せったり、会社を辞めるドタバタなどが重なったりして精神的に弱っていた時期でもあったし、その時点で彼女はいなかったけれどそれまでの思い出もあったから、この曲を聴くたびに当時が思い出されて心に迫るものがあった。初めてカラオケで歌った時などかなり酔っていたせいもあって、つい歌いながらベソをかいてしまったほどだ(苦笑)

そろそろ歌いに行こうかなw




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Burning Heart

Fair Warning "Burning Heart"

ハードロックです。ヘヴィメタルではありません (キリッ
でも、我々日本人の感覚では、まさに「演歌」です。曲の展開やサビはもちろんですが、なんたってギターソロはまさに演歌です。泣けるぜw
カラオケDAMで何度か歌ったけど、演奏がショボイ(笑)
やっぱ洋楽はUGAかな~




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"パリは燃えているか" 加古 隆

NHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲。
でも、テーマを第二次世界大戦に限定した反戦歌としての側面だけではもったいないよ。

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"The Queen of the City of Ice" Shadow Gallery

急性膵炎で入院した時に会社の後輩 K君がカセットテープに録音してくれた曲。
九州にバイクツーリングして古賀の海岸に野宿した時、地元の人が精霊流しみたいなのをやっているのを眺めながら、ウォークマンで延々と聴いたっけ。

"The Queen of the City of Ice part 1" Shadow Gallery




"The Queen of the City of Ice part 2" Shadow Gallery


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プロフィール

はる

Author:はる
仙台市在住。おっさん。糖尿病の果てに慢性腎不全を併発し、2009年10月から人工透析を開始、2011年には心筋梗塞、2012年には大動脈弁狭窄症となり機械弁置換をしました。娘を東京の学生生活へと送り出し、現在は妻と犬2匹の生活を送っています。
2017年4月、閉塞性動脈硬化症の悪化により左脚を膝下より切断。義足生活に対応すべく、現在リハビリ中。

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