透析生活 腹くくって行きますか~ (仮称)

糖尿病、慢性腎不全、人工透析、大動脈弁置換、冠動脈バイパス、閉塞性動脈硬化症で、ついに左脚切断!さぁどうする!?

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PTA

昨年末からしばらく更新していなかった間のことも、ぼちぼち書いていこうと思います。

かねてより閉塞気味だったシャントですが、2月21日にPTAを行いました。これは手首のあたりからカテーテルを挿入し、バルーンで詰まりかけた血管を拡張する手術です。
数日前に外来で血管エコーを受けて狭窄箇所を特定、手術に臨みました。
経験者のブログを読むと痛かったという感想が多いのですが、ボクの場合は麻酔なのか寝不足なのかw とにかく手術中は眠り込んでいましたので、全くと言っていいほど痛みを感じませんでした。
そのかわり数日のあいだ内出血と腫れて熱っぽかったかな。内出血は2週間くらい(?)で引きました。

シャント閉塞以前の問題として、もともと刺しにくい血管だということもあってボクのためにベテラン(師長、副師長クラス)による特別チームが組まれていましたが、それからというもの穿刺はほぼ一発で決まるようになりました。血管が発達するまでの間、特別チームによる穿刺は継続されると思います。
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/05/22(日) 19:52:35|
  2. 人工透析
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あなたのお名前何てーの?

透析中に血圧が下がるのは食事をして胃に血液が集まるのが原因かも、という話があったので、いつも持っていってるコンビニサンドイッチをなしにしてみた。が、空腹を耐えたわりにいつもどおり血圧が下がってしまい損した気分だ(笑)
ちなみにその前の透析はとっても順調でガッチリ引けるぞ~、延長でECUMをお願いしようかな~と思っていたら、最後の方でトイレに行きたくなって断念したのでなおさらだ。
考えてみたら透析導入当初はまるまる一食分の弁当を作って持参していたが、血圧低下なんて起こさなかったんだから、それはあまり関係ないのかも知れない。

昨日、担当の看護師さんに「今日の穿刺は誰だったの?」と訊かれた。ウチのクリニックでは日勤の看護師さんが最後に穿刺をして退勤するから、チェックシートにサインを忘れると分からなくなることがあるようだ。もちろん引き継ぎがちゃんとなされるシステムにはなっているんだろうが、たまには行き違いがあるのだろう。
「えーと、えーと・・・」
誰に刺してもらったかは分かっているのだが、名前が分からない(笑) 
クリニックはウチの近くだから、ボクが娘と歩いていたの見たよとか、犬と散歩してたねーとか、けっこう世間話もするのだけれど・・・

実はずいぶん前に入院した時、毎朝「今日の担当の○※でぇ~す」というもんだから何か頼む時にはその担当さんを呼ばねばならぬと思い「○※さんいらっしゃいますか」とやっていたら、なんだかストーカーみたいに思われたことがあって、それ以来、トラウマと言うほどではないが看護師さんの名前は聞いたり覚えたりしないことにしていた。まぁ別の病院では逆に「あなたの今日の担当は誰ですか?そちらに言ってください」なんて怒られて困ることもあったが・・・

今回は背が高くてぇ、ショートヘアでぇ・・・ そうそう、話し方がべらんめぇ調の人、とここまで話したら判ってもらえたみたい。ただでさえキャップ?とマスクで顔が隠れているわけで、女性の年齢を迂闊に推定で口にするわけにはいかないしなぁ。
あと、「芸能人の誰それに似てる人」、これも避けなくてはいけないというのが数少ない、しかし確実な教訓だ。世間一般にはあこがれの人、人気者であっても、当の本人が嫌いだったり、美人であるが故に「そこが鼻につくのよねぇ」といったおよそ男性側からすると言いがかりにも似た理由で女性ウケが悪いといったケースがあるからね。

まぁそんなわけで透析開始から1年経ったということは、もうすぐ今のクリニックにお世話になって1年が経つということでもあるので、いいタイミングととらえてスタッフの名前を順番に覚えることにした。婦長さんはわかるからいいとして、全員をいっぺんにはムリなのでやはり偉い順に教えてもらうのがスジかな。それとも逆に若い子だけに絞ったほうがスケベな中年オヤジとして笑って許してもらえるだろうかw  でも、本当はイチバンお世話になっている中堅どころが大事なんだけどね。

スタッフの皆さん側からすれば、自分の名前を患者に覚えられようがそんなことどうでもいいことかも知れないと思うけど、健康ならば仕事の酒席で、合コンで(笑)、対人関係で逡巡することも普通にあったであろうささいなコミュニケーションだが、今のボクにとっては生きている実感を得るひとつの手がかりだったりするので、大目に見てもらえればありがたい。

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  1. 2010/10/17(日) 01:11:13|
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祝! 透析開始一周年

本日、透析開始からちょうど1年を迎えました。
ボクの場合は保存期は半年もなかったのですが、慢性腎不全と言われてからあっという間のような気がします。
よく絶望し自暴自棄になるなんて話を耳にしますが、どちらかといえばそんな落ち込んでいるようなヒマさえなく、どうやって生き延びるか試行錯誤の繰り返しでした。それもただ生きているだけではなく納得のいく日々を過ごせるか、いろいろなことを勉強し実践してきた1年半でした。
これもたくさんの友人たちの励ましと、なにより家族の協力があってこそ今日を迎えられたわけですが、何と言ってもたくさんの先輩透析患者の皆さんのウェブサイトやブログを参考に(反面教師もあったけどw)させて頂いたおかげだと感謝しています。

ありきたりですが、
「たとえ明日世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える」
の精神でやっていこうと思います。リンゴより梨の方が好きだけど。

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  1. 2010/10/06(水) 23:49:57|
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久々に順調な透析

というわけで、DWアップに伴いずいぶんと楽になるはずだった体重管理。ところが血圧低下の壁は厚くて、点滴やら生食入れたりで4時間でも3㎏引くのは殆ど絶望的(笑)
あ~ これはまたECUMやってもらわないといけないかな~ でもそれが常態化するのも良くないような気もするしな~ 一回でいいから週4回やってもらおうかとも思っていました、その矢先。

ドクターより「今日は30分延長しなさい」とのお言葉。残業ECUMではなく、単純に透析延長。これだと血圧が下がったら元の木阿弥だけど、とにかくやってみようということで4時間30分で3㎏除水で透析開始!
今回はね、穿刺も幸先良し。なんたっていつも苦労する静脈側は足首のところに刺しましたが、もともと糖尿の神経障害で感覚が鈍いとは言え知らないウチに刺し終わっているという・・・ 糖尿患者としては喜んではいけないのだがw
で、刺し直しは皆無だがそれなりに痛い動脈側も今回はホントに え?いつ刺したの? というくらいに痛みナシ。

で、で、血圧低下もいつものような60、70台なんてこともなく、一瞬95まで下がったもののほどなく回復、ほぼ110台で終始して3.2kg除水に成功! 普通なら急激な血圧低下のトリガーになる居眠り(実は爆睡w)ですが、今回は途中でちょっと居眠りしたけど影響なし。良かった~
いつもと何が違ったのかは不明ですが、これが続けばいいな~

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  1. 2010/09/28(火) 23:51:59|
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DW 大幅アップ~

先日、あまりにもDWへ戻れないので検査してもらいました。HANPとBNPという指標です。
HANPは体内の水分が多くなって心臓に負担がかかると上昇する数値のようで、除水後の数値が高い場合、DW設定が高くて除水量が足りずに心臓に負担がかかっているという判定のようです。

一方、BNPは体内の水分増加でも変動するものの変化量は少なく、むしろ心疾患の状態を測るのに使われる数値のようです。ボクは心筋梗塞を起こしていますから心臓の一部が機能していない(と思う)ので、もともと恒常的に心臓の残存部分に負担をかけており、当然その数値ははっきりとそれを反映しているものでした。よってBNPでベースとなる(体液増加の影響をほぼ排除した)心臓負担の程度を見て、そのうえでHANPと併せて検討しDWが適正かを判断する、そういう事ではないかと推測しました。

その結果は パンパカパーン

DWが一気に2㎏アップ~ ピーヒャラ ドンドン 

なんのこっちゃ、単にデブになっただけでした(笑)
というわけで、透析後半の背中の痛みは起きなくなりました~ でも血圧低下はかわらず・・・

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  1. 2010/09/28(火) 23:28:30|
  2. 人工透析
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ECUM併用

最近、ずーっと透析中の血圧低下が激しくて、4時間での除水がよくて3kg、食事や補液、点滴を入れている分があるので実際は2.5kgも引けていませんでした。
なので、ずいぶん前に不摂生で一気に増やしてしまった分に引ききれなかった分が毎回のように積み増しとなり、DW69.5kgに対してどうがんばっても73~74kgからの開始となっていました。

そこで、看護師さんからECUM併用の提案がありました。ECUM(イーカム)とは透析回路を使うけれども透析液を流さず除水のみを行う方法です。従って尿毒素の除去は殆どされませんが、透析しながらの除水にくらべて血圧低下が少ないといわれています。
ネットで調べたところ、まず通常の透析を行い、「残業」と称してECUMをするケースが多いようでしたが、今回はまずECUMで血圧低下を防ぎつつ除水し、その後通常透析を開始するという方法を採りました。ボクの場合は血圧が下がり始めると一気に下がり、生食を入れるか返血するまで快復が見込めないため、グリセオールも血圧低下が起きてからでは効果が限定的ということで透析開始直後から点滴しています。この「ECUM残業方式」ではない「早出ECUM方式」は、とにかく下げないことを第一に考えた結果なのでしょう。

その結果は・・・
1時間で2㎏の除水(!) ホントかよと思いましたが、なんと開始時血圧170、ECUM終了時血圧124と目論見通り。感動しました。が、その後の3.5時間の通常透析で2㎏というボクにしてはかなり緩やかな除水でも血圧が67まで下がってしまって、結局は生食注入等で殆ど引けずに終わってしまったのでした。う~む

2回続けてECUM併用してみましたが、ECUMが血圧低下に強いというのを目の当たりにした反面、やっぱり通常透析をした途端に血圧が下がるというのに変わりがないことも思い知らされました。

さぁ、どうすりゃいい? 1回くらい通常透析なしの4時間ECUMオンリーやってみるとか(笑)

続く・・・

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  1. 2010/09/24(金) 00:06:26|
  2. 人工透析
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針が刺せない

最近、静脈側の穿刺が上手くいかないようになってきました。看護師さん曰く「血管が硬い」。
いままで一番よく使っていたところはガチガチだそうで、2番目に使っていたところはちょうど肘の裏側ですが、血管が曲がっているらしいこともあって静脈圧が高くて上手くいかない。
最近よく使うようになったのが手首の外側、つまりシャントの裏ですが、これもなかなか上手くいかなくなってきました。

それでもまぁ最後には上手な看護師さんが現れて何とかなっていたわけなのですが、ついに先日は5人の看護師さんが入れ替わり立ち替わりでも上手くいかず・・・
こんなになってしまいました。





実はこの他にも右手首付近と左足首にもトライしましたから8カ所失敗ということです。
「今日は透析お休みって事でいかがでしょう?」と言ってみたものの、みなさん必死ですから冗談が通じるわけもなく・・・ っていうか聞いてないし(笑)
結局、左脚の膝裏に刺して事なきを得ましたが、翌日、左腕は内出血がもの凄いことに(笑)

総合すると、全体的に血管が細くてくねっているというのが第一、次に動脈硬化で血管が硬くボロボロなのでちょっとしたことで内出血してしまうということなのでしょう。あとは皮膚が硬くてそれを突き破るために強めに刺すとそのまま血管を傷つけて内出血してしまうというケースだそうです。
いずれにせよこれじゃぁ、透析も始まりません。
さぁどうする?

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  1. 2010/09/17(金) 00:11:05|
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最近の透析状況

ここのところの透析状況を書いておこう。
8月はじめにイベントで呑みすぎて一気に体重を増やしてしまったあと、毎回1㎏残しを売り返している。ということはそれ以降は一定の増やしですんでるとも言えるわけだ(笑)

大体、血圧150~165で透析開始。流量は250。開始後約2時間半がすぎたところで一気に血圧が下がるので、開始直後は血圧低下を抑えるためにグリセオールを30~50ml/h で点滴しながら、時間あたり1㎏でガンガン除水。とにかく最初にひいちゃう(笑)
で、その日の体調次第だが血圧が100を切ったあたりで、グリセオール点滴を80ml/hまでアップしつつ、除水を時間あたり0.5kgまで下げ、さらに血圧70を切ったら除水ストップ、血流を200~220程度に下げる。
心配性の看護師さんだとここで生食注入。

というのが毎回の流れになっている。透析血液流量を下げても血圧低下に対する処置としては意味がないという話も見聞きしたことがあるが、どうなんでしょうね。
で、結局、700g~1kg残しで終了というのが普通になっている。ちなみに体調が悪くて胸や背中に痛みが来ることがあるので(心不全の兆候か?)、そんなときは即除水停止、または透析時間が残り20分以内ならばその時点ですべて終了、返血開始となる。

で、大騒ぎするも返血するとあっという間に血圧140w まったく馬鹿にしてるなぁ。
糖尿だからね、仕方ないんでしょう。一説には下肢(脚や足)の筋力が少ないと血圧低下が激しいと聞いたことがあるので、他の意味からもなんとか足の筋力をつけたいですね~

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  1. 2010/09/06(月) 01:02:37|
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本日の透析は

引き続き入院中です。木曜日にK病院でカテーテル治療をするまで、いつもの透析クリニックの系列病院で待機入院です。K病院まで目と鼻の先ですからね、それにボクのような患者をたくさん見てきたでしょうから病院同士の連携も確立されていると思います。万が一何かあってもすぐに対処してくれそうです。
実際、いつもの透析をする以外は何もすることがなくてヒマをもてあましています。今までは2~3週間の入院と事前にわかっていた場合PS2などを持っていってたんですけど、今回はそういうわけにもいかず、ただ寝てるだけです。

さて、今日の透析は・・・
DWとか除水量とかのことはあとまわしにして、とにかく心臓に負担をかけないようにということを第一にやってもらいました。それでも時間あたり除水は700g/h(笑)
で、意外と血圧の低下は穏やかで、一番低くなったときでも上が90くらい。いつもの60台というのとは全然違いますね。
ところが、その一方でいつもの背中の痛み、これが今日は強烈でして、みぞおちあたりまで痛みが響いてきました。これに吐き気が加われば立派な心不全じゃないかと思うほど。
結局、グリセオール点滴と生食をたっぷり入れられて、2キロ残しっつーか、おい、除水してないのと同じじゃないか~(笑)

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  1. 2010/07/19(月) 21:08:21|
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背中の痛み

血圧低下はあいかわらず。ウチのクリニックでは1時間あたり1㎏の除水が上限で、それ以上は引いてくれません。まぁそれでもなんとか持ち帰りなしでいける計算で透析開始するんですが、2時間半~3時間の時点で急激に血圧が下がり、結局は除水を一時停止したり生食やらグリセオール点滴やらでDWまできっちり引けずにおります。

最近はそれに追い打ちをかけるように、血圧低下に合わせて背中が攣るように痛むことが多くなりました。これは心筋梗塞直前にあった自覚症状でもあるので、念のため心電図をとってもらいました。非透析日に外来でとった心電図と、透析中の背中の痛みが生じた時のものと比較して頂いたところ、とくに波形に差はないがいずれにしろ健康的な波形ではない、軽い狭心症が疑われるとのことでした。
やはり時間あたりの除水量をもっと下げないとねぇ・・・

7月15日には例の病院でカテーテル検査入院がありますので、そのときにしっかり診てもらうようにとのことで、とりあえずニトロダームといういわば「貼るニトロ」を処方されました。いわゆる禁煙パッチみたいに体に貼り付けて、穏やかにじっくりと効くタイプのニトロのようです。

そんなわけで最近はスタッフの皆さんがとっても心配してくれて、ちょっと声をかけただけで2,3人が「どうしたの?大丈夫??」と駆け寄ってきますし、血圧が低いとなるとまたまた数人に取り囲まれちゃいます。なんか他の患者さんに申し訳なくってね。

本当に看護師・工学技師のみなさん、ありがとうございます。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/07/08(木) 00:57:47|
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プロフィール

Author:はる

仙台市在住のおっさん。
2009年糖尿病腎症により人工透析開始
2010年心筋梗塞
2011年大動脈弁狭窄により機械弁置換
2012年冠動脈バイパス手術
2017年閉塞性動脈硬化症の悪化による左下肢切断
義足生活に対応すべくリハビリ中。娘を学生生活に送り出し現在は妻と犬2匹の生活を送っています。

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