透析生活 腹くくって行きますか~ (仮称)

糖尿病、慢性腎不全、人工透析、大動脈弁置換、冠動脈バイパス、閉塞性動脈硬化症で、ついに左脚切断!さぁどうする!?

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リハビリ開始です

外科手術も一段落、抜糸もすんでリハビリが開始される予定でしたが、なんと切断した右足の中指付近からMRSAが検出されてしまいました。本来ならばリハビリセンター(?)でのリハビリを受けるはずでしたが、まずはMRSAが治るまで病室内でのリハとなりました。
残念ながら本格的なリハビリは無理でしたが、主にスクワットを中心に脚と腕の筋力回復を目指した運動で、体力が落ちた体にはちょうどよい負荷でした。
ところが、体力・筋力がついてきたと油断したとたん車椅子からトイレやベッドへの移乗の時に立て続けに転倒して、せっかく綺麗に縫合してもらった断端部(切断した脚の先端部)が開いてしまい再手術となりました。以下クリックで拡大 グロ注意

  縫ったところがぱっくりと開いてしまいました。
DSC_0350_R.jpg
  再手術後。2017/5/19  ちょっと不格好になっちゃいましたね。
  それでも更なる切断(場合によっては大腿部切断にならなかっただけでも不幸中の幸いです。

さて一方、悪いことは続くもので、なんと胆管結石の発作! 2017/5/23
実はこの日、病院食には手を付けずに院内食堂で【カツカレー】を食べるという、誰にも言えない秘密があったのです。結局ドクターに白状しましたが(笑)
本来ならば端野を切除してしまうのがベストらしいのですが、私の体はそれどころではなく、まずはERCPという手術でひとまず結石を排除するにとどめたようです。
こんな紆余曲折を経て、やっとのことでMRSAも治り、正式にリハビリセンターでのリハビリが開始されました。2017/6/16

ところでRSAを治すために経口で服用したザイボックスというお薬、ものすごい下痢を引き起こすので閉口しました。で、バンコマイシンという点滴投与のお薬に変えてもらったら、今度は貧血です。血小板だか白血球だかが異常に少なくなったらしく、輸血するハメになりました。
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  1. 2017/07/17(月) 19:59:00|
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ついに左脚切断!

左脚の壊疽が進み、ついに切断することが決まりました。 併せて昨年より潰瘍の進んでいた中指も切断することに。
DSC_0284_R.jpg
 両脚のそろったラストショット。この後はグロ注意。
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  1. 2017/04/30(日) 17:29:00|
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続 足小指の切断(今更昨年のご報告)

前回の続編です。
そういうわけで、あきらめかけたカテーテルでの血管拡張ですが、ある伝で別の病院を7紹介してもらい、再挑戦することになりました。
こちらは規模も大きく、万が一の予想外の事態にも対応できるよという安心感もありました。先生も「さすがずいぶん堅いなぁ」といいながらもいろいろと手を尽くしてくださり、なんとか成功して血流が回復しました。
閉塞性動脈硬化症のいちばんの特徴である間歇性跛行、つまり少し歩いただけでふくらはぎが痛くて歩けなくなり、1分程度休憩すると回復するという症状もなくなり、それまで100mも歩くとベンチに座ったり街路樹に捕まって立ちすくんでいたのが嘘のようになくなったのです。

これで足指の潰瘍も徐々に治るものと思っていたのですが、すでに骨にまで感染が及んでおり完全な回復は見込めないばかりか隣の薬指、いずれは足全体に感染が広がる恐れがあるため、今のうちに切除してしまおうということになりました。
いつ手術かなぁと思ってたある日、
「じゃぁ今からやります」 「えっ」
というやりとりのあと、手術室ではなく病棟のナースステーションの端にある「処置室」というところに連れて行かれ、簡易ベッドの上で開始となりました。
麻酔の注射をしているようですが、糖尿病の影響で足先の感覚がないので痛くありません(笑)
なにやら始まったなと思って室内のキャビネット(書庫)のガラスに映る先生の姿を見ると、ペンチ?やっとこ?みたいな工具、いや医療器具でぐりぐりと骨を引っこ抜いたり砕いたりしている様子。
で、10~15分くらいでおわったようで、包帯で包んでおしまいとなりました。
この続きはサムネイルにしてあるけど、グロ注意


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  1. 2017/04/17(月) 20:04:09|
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足小指の切断(今更昨年のご報告)

前回の記事は昨年の今頃、右足の小指にできた潰瘍の治療が始まるところでした。
その後潰瘍の治りが思うように行かず、結局は足小指の切断に至りました。

最初はほんの小さな魚の目だったのが、いつのまにか潰瘍になっていきました。
実はそれと前後して一晩だけ40度近くの熱を出したので、何か細菌が侵入したのかなと思ってはいたのですが、それはまた別のお話に譲るとして、まずはまだ小さくて修復可能と思われた魚の目潰瘍です。
強力な抗生物質の点滴と、週に一回の処置を繰り返しましたが少しずつ悪化の一方でしたので、脚のカテーテル治療をして血流を取り戻し、回復を狙うことになりました。
しかし、閉塞性動脈硬化症でガチガチに石灰化し詰まってしまった僕の血管はカテーテルが入っていかず、これ以上無理をしたら血管を破って大量出血、心臓に急激に付加がかかって命に関わるということで、いったん終了となりました。
そのころの潰瘍の様子。グロ注意。
DSC_006<br />クリックすると拡大<br /><div class=

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/04/02(日) 18:43:00|
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脚のカテーテル手術

さて、先日の心臓カテーテル検査は心臓の機能がかなり低下しているとの結果がでた。とはいえ、脚のカテーテル手術はできそうなので本日手術に臨む。
これで血流が回復すれば現在の足指の潰瘍も快方に向かうだろうし、歩行に伴う間欠性跛行も改善されると思われる。
 ※間欠性跛行
   間欠跛行、間歇跛行(かんけつはこう)、間欠性跛行、間歇性跛行(かんけつせいはこう)とは、歩行などで下肢に負荷をかけると、   次第に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じ、一時休息することにより症状が軽減し、再び運動が可能となること。
   原因疾患としては腰部脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症、閉塞性血栓性血管炎などが多い。 wikipediaより
       https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E6%AC%A0%E8%B7%9B%E8%A1%8C

それではいってきます。
  1. 2016/04/13(水) 07:41:44|
  2. 病状報告
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プロフィール

Author:はる

仙台市在住のおっさん。
2009年糖尿病腎症により人工透析開始
2010年心筋梗塞
2011年大動脈弁狭窄により機械弁置換
2012年冠動脈バイパス手術
2017年閉塞性動脈硬化症の悪化による左下肢切断
義足生活に対応すべくリハビリ中。娘を学生生活に送り出し現在は妻と犬2匹の生活を送っています。

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